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なぜシーグラスは青や緑が多いのか🩵💚



シーグラスって、不思議ですよね☺️




海で拾うと、
まるで宝石みたいにキラキラしていて✨

角も丸くて優しい。

でも、あのシーグラス――🏝️
実は「昔のガラス」が長い年月をかけて変化したものなんです。

私は最近、

「そもそもガラスって何なんだろう?」

と思って少し調べてみました🔍

すると、
意外と面白い世界が見えてきました☺️



まず、ガラスは本来、
完全な無色透明ではないそうです✨

ガラスの原料には砂が使われていますが、
そこには自然に鉄分などの不純物が含まれています。

その影響で、
昔のガラスは青や緑っぽい色になりやすかったそうです🩵💚

確かに、
昔の瓶って水色や緑色が多い気がしますよね☺️

ラムネ瓶や古い酒瓶🍾
漁業用の浮き玉なども、
どこか青緑色をしています🌊

だからシーグラスも、
水色や緑色が多いのかもしれません✨



逆に、
今の私たちが普段見ている窓ガラスやスマホの画面📱

あれは実は、
かなり高度な技術で“透明に見せている”そうです✨

不純物を減らしたり、
鉄分の色味を打ち消したりして、
限りなく透明に近づけている。

つまり現代の透明ガラスって、
自然そのままというより、
人間の技術の結晶なんですね🏢✨

なんだか面白いです☺️



そして、
シーグラスはその「昔のガラス」が海へ流れ🌊

長い年月をかけて、
波や砂に削られて生まれます🏝️

だから、
ひとつとして同じ形がない✨


海が何十年もかけて磨いた、
天然のガラス作品みたいなものなのかもしれません☺️



最近はシーグラスを見るたびに、

「これは昔、どんな瓶だったんだろう?🍾」

なんて想像するようになりました✨

透明を目指した現代のガラス。

そして、
自然な色を残した昔のガラス🩵💚

同じ“ガラス”でも、
時代によって全然違うんですね☺️

シーグラスって、
ただのガラス片じゃなく✨

昔の時代の色や歴史が残った欠片なのかもしれません🏝️


ガラス=透明。

今の時代を生きている私たちにとって、
それはもう“当たり前”なのかもしれません✨

でも実際は、
現代の透明なガラスって、
たくさんの技術によって作られています。

不純物を減らし、
色味を打ち消し、
限りなく透明へ近づけている。

だからこそ――

昔のガラスに多かった、
青や緑の色をしたシーグラスは、
これから先、
少しずつ減っていくのかもしれません🩵💚

そう考えると、
今こうして拾えているシーグラスって、
“今の時代だから出会えるもの”
なのかもしれませんね🏝️

人も、
シーグラスも。

同じように、
今というかけがえのない「時」を刻んでいる✨

だからこそ、
今この瞬間を、
大切にしていきたいなと思いました☺️




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