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人生おはなし3


人生おはなしとは、私と娘が夜寝る前にコソコソ2人で喋っている時間のことです。

過去記事「人生おはなし1」と「2」をまだ見ていない方は、こちらを読んでからの方が内容が分かりやすいと思います👇



私は娘と一緒に寝る前、よく自作のストーリーや昔話を話して、読み聞かせのようなことをしていました。

そんな話しの流れで…

私「今度、2人で紙芝居でも作ってみようか」  

娘「作る!」  

私「どんなのにしようかねぇ」  

娘「3匹のこぶたがいいね」  

私「それは、何もひねりがないやん」  

娘「じゃあ昔話がいいね」  

私「そうだ!花咲か爺さんみたいに、お花に水をあげると欲しい物が手に入る話はどう?」  

娘「いいね!明日作ろう♪」

そんなやり取りから、娘と2人で自作の紙芝居を制作することになりました。



その時に考えたのが、童話「花咲か爺さん」をオマージュした作品――  
「はなさけ じいさん」です。

さっそく次の日、制作を開始。

下書きとして絵コンテを描き、  
優しいおじいさんとおばあさん、そして悪いおじいさんという登場人物を考え、ストーリーを組み立てていきました。


サクッと1日で仕上げ、実際に読み上げてみると――  
これがなかなか好評。

娘のお友達にも見せたところ、これまたウケが良かったです。



現在は、AI(Gemini)さんに「プロの絵本作家並みに補正して」とお願いして、絵もブラッシュアップ中です👍笑

※AI「Gemini」使用


さらに、紙芝居の読み方も――  
自分で言うのも何ですが…結構いい線いっている気がします。

感情を込めて、声のトーンを変えながら読むと、  
素人ながら“紙芝居屋”としてやっていけるのではないかと、自画自賛👏笑



そんな様子を見ていた奥さんから、

「今度、幼稚園の読み聞かせに行ってみたら?」

と提案されました。

そういう機会があることを初めて知り、詳しく聞いてみると――

例年、保護者のボランティアで読み聞かせの時間があり、  
参加者が少ないため、幼稚園側も来てくれると助かるとのこと。



それならば――

私が自作の紙芝居を引っ提げて、読み聞かせに参加してみようか、という話になりました😆

※イメージ(笑)




…話は夜の「人生おはなし」に戻って。

以前、娘からこんなお願いをされていました。

「パパは、私の前では面白いパパでいて。  
でも、お友達の前では面白くないパパでいてほしい」

そこで、ふと気になって聞いてみました。

私「パパが幼稚園で読み聞かせしたら、面白くなっちゃうから嫌じゃないの?」  

娘「それはいいよ!」  

私「じゃあ、幼稚園に行っていいの?」  

娘「いいよ!絵本読みに来て!」

…なんて都合のいいこと😅笑



幼稚園の読み聞かせは、6月頃を予定しているそうです。

もし仕事で函館出張がなければ――  
今年はシーグラス作家を一時休業して、絵本作家としてデビューを華々しく飾ろうかと計画中です♪笑



ちなみに絵本については、自己紹介の記事で「制作しています」と書いてはいるものの…  
実はまだ1冊も完成していません💦笑

ただ、頭の中にはすでに10冊以上のアイデアがあります。

正直なところ、他にもやりたいことが多くて、なかなか制作の時間が取れていないのが本音です😂

それでも、今回娘と一緒に考えた作品や、貯金箱の話、シーグラスの絵本など、  
ストーリーやセリフはある程度まとまっているので――

あとは絵と文字に起こせば、形にできるところまでは来ています。

この辺りは、AI(Gemini)さんの力も借りて実現していきたいと思います。



また絵本が完成した時や、実際に読み聞かせに参加した時の様子も、noteで書けたらと思っています。

ちなみに、私が読み聞かせに参加するかもしれないと聞きつけたママ友たちは、

「ちょっと見に行きたいかも」

と、期待値だけが上がっている状況です💦笑



娘も幼稚園最後の年長さん。

お世話になった幼稚園やお友達に、少しでも感謝の気持ちを伝えられるように――

自分なりに、できることをやってみようと思います。





2026.5月より
絵本作品の記事を載せましたので
追加編集でリンクを貼りました👇



続きはこちら💁‍♂️



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