話題のお砂場コロコロの人
「お砂場コロコロ」とは、娘が幼稚園に入る前、
お昼寝の時間を削ってまで公園で一緒に作っていた、
“ボールを転がせる砂の山”のことです。
まだ読んだことがない方は、ぜひ先にこちらから👇
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今日は、久しぶりに娘と公園へ行った日の話。
娘の自転車の補助輪が外れて数日。
最初は、私が押してあげないと走り出せなかったのに、
今ではだいぶ自分の力でスタートできるようになってきました。

ひと通り練習を終えたあと、
「公園に行こう!」と娘。
「知ってるお友達いるかな?」
そんなことを言いながら向かった公園には、同い年の子はおらず、
幼稚園バスが一緒らしい子が、パパと遊んでいました。

なんとなく「こんにちは」と挨拶を交わし、遊びスタート。
私は遊具の下に潜み——
「美味そうな人間がいるなぁ…🧟」
「いただきまーす!」
娘はそれを追い払い、
「ぐわー!!」
…いわゆるゾンビごっこです(笑)
きゃーきゃーと楽しそうに騒ぐ娘を見て、
さっきの子も興味を持ったのか、少しずつ近づいてきました。
そして、ちゃっかり私の餌食に(笑)
気づけば3人でゾンビごっこが始まっていました🧟

最初は遠慮がちだったその子も、
だんだん打ち解けてきた頃——
「お名前なんて言うの?」と聞いてみると、
恥ずかしそうにして教えてくれません。
その瞬間、私はハッとしました。
「たしかに、知らないおじさんに名前聞かれたら答えない方がいいよね!えらいね👏」
そう伝えると、なんだか少し安心したような表情に。

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気づけば、時刻は夕方6時過ぎ。
なかなか帰ってこない我が子を迎えに、
その子のママが公園へやってきました。

「初めまして。遊んでいただいてありがとうございます😊」
「こちらこそ、遅くまでありがとうございました。
さっきお名前聞いたんですけど、教えてもらえなくて😂
でも、それが正解ですよね〜って話してたんです」
そんなやり取りをしていると——
「〇〇ちゃんのパパですよね!
あの有名な!」
…え?有名?笑
まさか、noteでシーグラスを書いてることが…?👀

と一瞬よぎりましたが——
「お砂場で、すごいの作ってますよね!
他のママから聞きました!」
…そっちかい(笑)
そう、私はたまに夕方、公園で「お砂場コロコロ」を作っては、
そのまま置いて帰る人。

翌朝、「これ誰が作ったの?」と話題になり、
ご近所ではちょっとした“コロコロおじさん”として認知されていたようです✌️
(noteでは有名じゃなかったみたいです😂)
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ちなみに、ママ友の中には
「子どもに作ってって言われるけど上手くできない!」と、
作り方を聞いてくる方もいて。
コツを教えたところ——
なぜか私は「師匠」と呼ばれています(笑)

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帰り際。
最初はなかなか話してくれなかったその子も、
すっかり打ち解けて、笑顔でたくさんお話をしてくれました。
「また幼稚園バスで声かけてね♪バイバイ👋」
こうしてまた一つ、新しい出会いが生まれ、
娘の中で“友達の輪”が広がっていきます。
きっと、こうした小さな出会いの積み重ねが、
これからの人生の中で、幸せの糧になっていくんだろうなと思います。
一つひとつの出来事が、
未来へつながる“幸せの歯車”になっていく。
そして、いつか——
「この公園で過ごした日々が、懐かしいな」
そう思う日が、きっと来るんだろうなと。
良ければこちらのコロコロもどうぞ💁
↑読めば元気になれます💪笑
現在、創作大賞2026に参加しています!
応援の程、宜しくお願いします🙇♂️
