子どもの問題だと思っていたら…映っていたのは“私の姿”。カードが導いた深い気づき
シンクロニシティカードは対話によって自分では気づいていないような深い深い潜在意識に気づけるカード。
カードのキーワードや絵柄から浮かんだ言葉から
受け取るものは人それぞれ。
カードリーダーの私たちはカードの一応の意味は押さえつつ
でも、その人の言葉を引き出すことに集中します。
『答えは自分の中にある』
『あなたをを縛っている価値観は何だろう』
それに気づけるので一気に意識を変えることができるのです。
先日のリーディングの一例
子供の進路に悩む40代のお母さま。
中高一貫校と地元の中学、子供の意志を尊重して地元の学校を得たんだものの『これで良かったのだろうか?』とスッキリしない、とのこと。
引いたカードはこちら

REDは色々な意味があります
ご相談内容を聞いた上で、私がこの2枚を見て感じたのは『決心』
ーー決めたんだよね、お子さんのパッションを信じて。
『よく決めたね!そのままの勢いで進もう』とカードからの応援の熱を
一番に感じたのです。
その後、『どうして迷いがあるのか?』『不安の元は何か?』を
ヒアリングしていく中で出てきたのが
ーー『中高一貫校に行けば『安全』な道のような気がする。
公立校へ行って規則の中で周りの先生と衝突しないだろうか?』
ということ。
でも、そこで私はふと気づいたのです
・・・お子さんとお母さんの性質がとても似ていることに。
ご本人はお子さんの無鉄砲な行動や熱さを心配しているけれど
それはお母さまの写し鏡、なのではないかしら。
お母さまは一見冷静で知的な方。
感情をあまり出さずクールな感じを受けました。
でも、お話を伺う中で 熱いパッションがチラチラ見え隠れ。
『子供を安全と思われる道に進ませたい』
ーー自分が周囲とぶつかることを避け、熱い想いを出すことを抑えて来たから。
自分の中の”熱さ”をそのまま写すお子さんに、ハラハラしてしまう
・・・それはまるで自分の本当の姿を見ているようだから。
『感情を相手にぶつけてはいけない。
常に冷静に、相手の気持ちをおもんばかって』をずっと意識してきたから、中に秘めてた熱さをストレートに出す子どもが心配。
でもね、カードは『もうそのパッション出していきなよ』
『出しても大丈夫』『本当は熱い人でしょ』って言っています。
今回のご相談はお子さんのことに対する自分の気持ちだったけれど
お子さんの出来事は実はダミー。
自分が変わるタイミングだから、その姿をお子さんが見せてくれただけなのです。それは自分が望んでいる姿だから。
今回のリーディングで出てきた答えは『さぁ本当の自分燃やそう!』
縛っていた価値観は『感情のままに行動すると人間関係が壊れる』
感情を抑えていたとしても、本心漏れ出てますから(笑)
そしてもしそれを出して、ぶつかるのならぶつかればいい、よね?
回避したとしても、多分同じような出来事は 何回でも『お知らせ』
としてくるのだから。本当の自分で生きる時が来ているのです。
こんな風にシンクロニシティカードはあなたの変化変容を促すカードです。
読み手によって、その時出てきた言葉によってリーディング内容は全然違いますが、知らず知らずのうちに自分に植え付けられている『要らない価値観』を自分で気づけるから変化が早いのです。
『何かこの問題、繰り返すな~』『いつもここで詰まってしまう』と
感じてる方、ぜひセッションを受けてみて下さいね
https://www.reservestock.jp/inquiry/130969
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