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今日の学び「勝手に察知し過ぎないこと(笑)」

「察する」って、どちらに過ぎてもダメですね。

私は、相手の気持ちや場の空気を
何気なく察知するタイプ。
たぶん数秘11魚座の特技。

その分、気づかなくてもいいことまで
気づいてしまい、つい先回り。

一方、夫は数秘5射手座。
スピード重視で深読みは苦手な、
バリバリ昭和男(笑)

だから「察する」ということは超苦手。
言わなければ分からない。
でも、そこに悪気はありません。

元々私は「察してほしい星人」ではないので

結婚記念日も誕生日も、
何日も前から
「ねぇ、どこ行く?何食べる?💓」
と、忘れさせない(笑)

なので夫婦仲は40年近く平和。

でも今回、足を怪我して
改めて思い知りました。

日常って、
なんて細々した家事が多いんだろう…。

ゴミ出し、洗濯物、冷蔵庫の補充。
高い場所の物を取ること。
ちょっとした掃除。

一つひとつは小さなことなのに、
頼もうと思うと意外と多い。

そのたびに
「お願い〜。」
と言うのも何だか申し訳なくなってきます。


つい自分でやりたくなるけれど、
今は足のため。

ここは頼るのも修行。」

そう言い聞かせてグッと我慢。

頼み事が続くと、夫も少し面倒くさそうな顔をする時があります。

おっと…。

そこで気持ちを察知して、
勝手に遠慮するのは封印、封印(笑)

頼んだら、あとは笑顔で
「ありがとう。助かった〜」

それだけは忘れなければ大丈夫。

察するのが得意な私と、
言葉にしないと分からない夫。

どちらが正しいわけでもなく、きっと大切なのは、その間にある会話なんでしょうね。


◆そして、今回のもう一つの出来事。

MRIを撮った結果、
「腓骨骨折」と診断されました。

まさかの全治3か月⁉

痛みがほとんどないので無理をしがちな私に、
先生からは

「骨がズレたら手術するよ。」

と、しっかりお灸を据えられました(汗)

今は石膏ではなく、
添え木タイプの装具を着用中。

これがまた動きにくくて、
ついつい外したくなる…(笑)

でも、外さず出掛けられるギプス用サンダルを見つけたので購入しました。
これで外出時の問題は一つクリアです。

◆8月8日のライオンズゲートに向けて、
行きたいイベントも、
行きたい場所もたくさんありました。

でも今年は、無理に動く時ではないのでしょう。

外へ向かうよりも、

「ちゃんと頼ること」
「ちゃんと伝えること」
「勝手に察知し過ぎないこと(笑)」

そんなことを練習する時間なのかもしれません。

ライオンズゲートは、
遠くへ出掛けた人だけに開く扉ではなく、
立ち止まった人にも、きっと開いている。

そんな気がしています。

人生って、その時に必要なレッスンを、
本当にうまく用意してくれるものですね(笑)

あなたは最近、
誰かに「頼る」ことができていますか?
私は・・・まだ修行中です(笑)

我が家のゆるい日常記事でしたが
今日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

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