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ごめんね、そして。

考えてみれば
いい加減に読んでたのかな
ごめんね
ほんとに ごめんなさい
あなたが 渾身の力を込めて書いてくれたのに
それが どれほどひとを救うかわからないのに
いろんなことで頭がいっぱいで
入らなかったのかもしれない
ほんとに ごめん

言い訳だね
でも
ふと
歩いてて 突然 湧き上がったの
あれ なに?
あんなもんじゃないでしょ
私のきもち
あの作品に出会って
むしろ 目をそむけたの?
辛すぎて 泣きながら読んでた私
こころが硬くなってたの?
あなたの渾身の作品が どれほど身にしみて迫ってきたか
その本質に迫られそうで
目をそらしたかもしれない

ああ
でも 一夜明けて 昼下がり
歩きながら 雪が舞い散るように
それは 降ってきたんだ
 深いよ  あなたの求めてるものでしょ
 ずっと 出会いたかったnoteでしよ
真っ白な深い雪野原の真ん中に咲く淡い花のような
noteじゃない?
いままで 誰も書けなかった。。。
そういって
降ってきた


ごめんね
いや
まだ 大丈夫
その作品の深さとひとを救って 癒すって
どんなことかって知ったもの
伝えられるもの

ありがとう
あなたのお陰で
私 救われたよ
言葉にできない思いを
言葉にしてくれて
ありがとう
慈愛をありがとう

あなたの
この作品にであえたこと 
宝物だよ

喪失。
そして
救い。
わたし
この作品に出会うために
noteに居たのかもしれない。
ありがとう。こころから。

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