【note2ヶ月】「今くらいがちょーどいい塩梅だなぁ」、本当そう思ってます。皆さまに感謝!
今日2月27日で、noteを始めて2か月。
今の心境は……
ホントもう、タイトルの言葉だったり、ImageFX師匠の描いてくださったナイスなイラスト、「まんま」なんです。
有名無名みたいな尺度ーーぼくはちなみに持ってない尺度ーーで言うとすれば
「ところでお前、どこの誰、ハァ?」
(「一網打尽Remix」のNORIKIYOバースから引用)ってな感じのぼくが。
ついで言うなら、「アンチモラル掲げ隊」隊員であるところのぼくが。
なんか知らんがひとり勝手に満ち足りちゃってる記事。
アンチがもしいんなら、腹立たしいだろうやつ。
(ところでなんですが、「アンチ・アンチモラリスト」勢の皆様方って、一周回るから全員「モラリスト」って理解で合ってるんですよね……?)
この感じの記事は……、
今後、「3ヶ月」や「半年」経過じゃあ、書かないつもりでいる。
そこでも同じように感じられているといいな〜
そう強く願いつつ、この2か月経過記事で、先にことほい蛇っとく。
(この男……巧妙にッ!「1年」を外しているッ!
そこがあざとい、憧れないッ!)
さっそく、いってみよう。
あっ、BGMもかけよーじゃないの。(いそいそ)
皆さんもそれぞれで、イイ感じにゆったりハッピーなれるお気になの、かけちゃって欲しい。
温かい飲み物と、つまめるお菓子もあるといいね。
昨年12月26日までの、noteにおけるぼく

この街に、まだ来てない。
note以外で「書くこと、読むこと」はしていた。
けれどそれはまったくもって、低調だった。
(別のやり方、別の場が必要なんじゃないかなぁ……)という直感だけ、あった。
けれどそれってどこなのか……何なのか。
そこを、見つけられてない日々。
noteの存在は知ってた。
けど自分がnoteで書くイメージは、ほんとうにごくわずかにも、持っていなかった。
この期間内に、ターニングポイント的な日が含まれている。
12月23日がその日。
この日夜、ぼくは伊藤亜和さん(言うまでもなくnoteの超有名人)と、敬愛する武田砂鉄さんのトークショー、
「『アワヨンベは大丈夫』刊行記念 日常のつまずきをバネに書く」
の観覧チケットを買っていた。
遅刻しながらも表参道の青山ブックセンターの会場に着き、トークを聞けた。
「そっか……
『noteで、自分やそのルーツをあけすけに、書く』
なるほどなぁ。」
断言できるのは。
この日もしトークショーを聴きに行っていなかったら。
気だるげに喋る伊藤亜和さんの声、聞いてなかったら。
ぼくは今、絶対に絶対に、noteやってない。
その意味で、伊藤亜和さんに感謝しかない。
本人が全く知らないところで、全く知らないぼくなんかの、noteへの道の最初のメンターになってくださっているということに。
有名になるって、そういうことなのかもですよね。知らず影響力。
(ちなみに当日会場の質疑コーナーで
「お二人にとっての、最新の『日常でのつまずき』って,どのようなものですか?」
と質問したのがぼくです、あはは。)
12月27日に最初の記事を公開=note開始日、そこから1か月間は

「嘘偽りない自分を、赤裸々に書くんだ。」
と己に課しながら、同時に「身バレダメ絶対!主義者」。書き方には気を遣ってましたし、今も遣ってます。
身バレダメ絶対は、自分だけじゃなくで。
登場してもらう他者(出会った女性や友人etc.)についても同じこと。
場所、職業、年齢など、必要なこととして時折フェイクを織り交ぜる書き方、それを常に徹底してます。
嘘偽りない自分を赤裸々に書くとどうなるかというと、まー色欲だらけな……!
「記事が伸びるため戦略的に」じゃなく、書きたいことを書くだけの意識でやっててこれだから本物、真の色欲カーっすね。
定期的に「スキ」をつけてくださる他の方から、本当に勇気をもらう経験をした最初の頃。
もちろん今も同じですが、最初の頃はテーマもテーマ(アンチモラル街道を往く諸記事)だけに、心細いったらなかったのです。
「『スキ』よ増えろ、お願いもっと付いて〜!」って、上記心細さから内心、最も渇望していた時期でもあります……!
もうこの頃から「R子さん」は書きはじめてて、海鮮居酒屋ぐらいあたりまで。
1月28日〜今日直近までの状況は

数値が多いのか少ないのかは、研究したことないんで、分からない。
何かと比べて「多い」とか「足りてない」みたいな言い方にも、意味を感じない。
ただ、「いろんな人に読まれるといいなー」という純粋な願いは書いていて常にあるもので、だから、ぼくにとってこの数値はその満足を満たしてくれるもの。
そこは……シンプルに、気分がいい。
note上を旅して歩いていて、ちょうど1ヶ月前ぐらいから、出会った人やこと(記事)から生まれた、もしくはインスパイアされた記事を書けるようになった。
そのことも、合わせて気分がいい。
例えば、あざら氏さんに向けて書いた「若い人たちへ/We believe in Magic」(1月28日)、これが他のnoterさんに宛てて書いた最初のもの。
ぼく的には、これを書いたことがひとつのターニングポイントになった。
「アンチモラルおっさん」としてやってくんだ、という初期の使命感(?)から、ひとつ自由になれたというか。
別の使命感と言えばいいのか……、
ちょっと「職場での自分みたいな」というべきか。
小規模ながらグループを背負ってる感覚。
ぜんぜん嫌いじゃない。
文体も、『タイパ考』でみたいに、少し違うもの……、ゆにばーさる?「誰が読んでも読みやすい」を意識したり、試してみたりもしはじめて。
他noterさんコメントから画像生成AI「ImageFX」を初めて知り、興味本位で試してみた記事を書くことができたり。
これ、ここまでで最も読まれた記事になっている。
新しい出会いがなかったら、生まれてなかった記事。(記事のビュー数とは関係なく、今じゃImageFXは師匠と呼ばせてもらい、かつ遊んでもらっている。)
no+e上で交流する皆さん全員が、ぼくのメンター!って言える。
今時点で思う、この先のこと
「タイトルの気持ちが、続くといいよなー」。
これに尽きます。
願いはシンプル。
いやだって本当にいい塩梅だから、今いまが。
具体的に念頭にあるのは、
・ぼくが「面白いや」ってついて行ってて(フォローしている)、しっかり記事を読めるnoterさん数
・ビュー数
・押してくださるスキの数
記事によりけりですが、おおよそ15〜25ぐらい。
……正直打ち明けますと、このスキ数だけは
「や、常時30ぐらいだと、今より気分よかったりしちゃうのかな……?」
って揺れもするのですが、後述の理由から
「いやいや、そうだそうだ。やっぱ、このくらいで丁度いいんだわ。」
って、思い直すんです。
元々の性格上、仕事のプレゼンでも飲み会でもいいのだけど、
「大人数寄り」より「少人数寄り」の方が、あがったりしない。
ふっとひとりを感じ、寂しくなったりがない。
自分を作らなくてよくて、楽に居られる。
コントロールできる。
他者じゃなく、自分自身をって意味で。
こっち(↓)よりか

こっち(↓)のが居心地いいし、性に合ってる。

この記事になんか頻出させてしまってる、
「一網打尽Remix」のNORIKIYOさんバースを引用するならば
誰かよりもなりてぇ俺になれるか
これが、ぼくにもいちばんのこと。
「スキ数これでいいや」の理由は……
最近、個人的に一番「喰らった」、Konitaroさんのこの記事。
ぼくも、愛すべきフォロワーさんたち、あるいは初めて出会う方が、丹精籠めて書かれた記事を、ちゃんと読みたい。
ちゃんとジャッジして、ちゃんとスキ押ししたい。
スキでは言い表せない「スキ」は、ちゃんとコメント行きたい。
規模、たとえばフォロワーさんの数、めっちゃ多くなると……、
単純に大変になるのは見えてる。

あ、ただですね、
ぼくはほんと、ちゅっ多様性なので。
「フォロワー1000人欲しい!」ってnoterさんの思いは、そのまま受け止めるし、応援する。
自分にとってのほんとうを赤裸々に、しっかりと書く人の記事が、とても好きだ。
その点で、ナカーマナカーマ、って思う。
ですし、他のnoterさん記事読みの大好き男としましては。
この先だって、素敵な記事を目にしたら……
どうせ愛してしまうと思うんだ。
なんですけどね。
躊躇なくフォローさせていただきます!
あったり前ですが、ここに紹介しないってだけで、数々の記事を、ぼくは「大好きだーっ」て思ってますよー。
その「大好き」こそガソリンで、同時に、「与えられたらいいな」って思うもの。
ぼくが書いた記事が、誰かにとって
「あーっ大好きこれ!」
「喰らったわー!」
「おもしれーおっさん!」
なーんて、思ってもらえるなら。
日本のor世界のどこかで、その思いの花が誰かの心に、咲くってのなら。
一番ニヤニヤしちゃうのは、記事が特大バズするとかなんかより、そっちの想像。
楽しく書き続けたらいいなぁ。
So Far So Good✨
(おしまい)
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いつか有料記事に挑戦しますので、その時までチップ取っといてください笑