ポジティブ思考からのストレングスモデル!!
皆さんこんばんは♪
いつもノッピー(ソーシャルワーカー21)の記事をご覧くださり、誠にありがとうございます!!
⭐︎メンバーシップ「MSWノッピー相談室」をはじめました!!
皆さんの参加お待ちしています!!
☆共同運営マガジン始めました!!
一緒にnoteを楽しめる人を募集しています。
皆さんの参加お待ちしています!!
≪告知≫
☆Kindle出版しました!!
読んでいただけると嬉しいです✨
KindleUnlimitedに入っている方は追加料金なしで読めます!!
☆ノッピー(ソーシャルワーカー21)は「𝕏」もやっています!!
よろしければフォローお待ちしています↓↓
【ストレングスモデル】
ソーシャルワーカーの基本的な考えの一つです。
クライアントやコミュニティが持つ強みや資源に焦点を当て、それを活用して問題解決や目標達成を目指すアプローチです。
AIさんに聞くと教科書の情報が的確に出てきて驚きました。笑
相談に来てくださる人は“何かに困っている“ことが多く、困っていることを解決が目標になることが多いです。
「困っていること」「問題」「課題」に焦点を当てて支援していくことになります。
この問題点に注目して支援することは悪いことではないし、正解の一つです。
ストレングスモデルは課題や問題だけではなく、『その人、その環境が持つポジティブな部分』に注目して困っていることを解決していくことになります。
1年以上前に「ストレングスモデル」の記事を書きました。
野球の記事ではなく、しっかりとソーシャルワークとストレングスを語っています。笑
私は精神科のソーシャルワーカーから特定機能病院のソーシャルワーカーに転職しました。
大卒から現在までの職歴は15年〜20年です。
その間に多くのケースを対応しましたが、一筋縄にいかず苦戦するケースも多くありました。
「問題が多すぎてどうにもならん!!」
ちょっと不適切な発言かもしれませんが、本当にそれくらい多くの問題を抱えた患者さんがいます!!
その多問題も“その患者さんだけに問題がある“のではなく、『生活している地域そのものに課題がある』場合もあります。
もっと言ってしまえば『国の制度の問題』ということもあります。
『国の制度の問題』だと簡単に太刀打ちできませんが、だからと言って「この患者さんの支援は終わり!!」ではありません。
→そこで「ストレングスモデル」です。
とんでもなく「多くの問題を抱えた人」でも、支援のきっかけになるストレングスを持っています。
家族は誰もいないけど友人が協力してくれる
知人から譲り受けた家のため家賃が発生しない
少ない額でも手持ち金がある
素晴らしい医師に巡り会えた
リバビリの伸び代が大きい
こんな感じで強みって何かしらあると思います。
【僅かな突破口から問題解決をしていくのもソーシャルワーカーのやりがいの一つかもしれません!!】
しかしソーシャルワーカーも人です…
目の前に「困っていること」「問題」「課題」があったら『解決しなければ!!』と思ってしまいます(むしろ思わないソーシャルワーカーさんはいかがなものでしょうか)。
「困っていること」「問題」「課題」に向き合いつつ、その人のストレングスを見つけていきます。
ここでポイントの一つが、ポジティブ思考です。
「そんなこと?」って言われそうですが、とても大切なことです。
例えば「今の日本の景気はどうですか?」と質問をされたとします。
私の場合は「悪い!!」と即答しますが、日本の中には「最高に良い!!」と答える人もいます。
今の日本の景気の質問をされて、答えは『複数』あります。
そしてその答えには「理由」があります。
【答えた根拠】
私が「景気が悪い」と答えた理由は『今の生活が苦しい』からです。
人によっては「持っている株価が下落した」「所得が下がった」等の理由があるかもしれません。
私の話ですが、生活が苦しいと嘆いていても給与は下がっていません。
むしろソーシャルワーカーにしては上がっているほうです!!
年収をこの記事で公表しているので是非読んでみてください。笑
ここから先は
よろしければ応援いただけると嬉しいです!! いただいたチップはnoteの活動費に使わせていただきます!!
