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10万円の元手から株で億り人に挑戦します(2) 「note」との出会い

第2話 「note」との出会い

2023年11月、「note」を始めました。

私は、パチンコ、パチスロをやります。
当時、私は、パチンコ、パチスロで、負けなくなっていました。
それは、データから、出る台を予測することができたからです。

行けば、パチンコなら、1万発、2万発。いい時は、5万発、6万発も勝ちます。
パチスロも、4000枚、5000枚と出していました。

あまり、同じ店ばかり行くと、パチプロと特定され、出入り禁止になります。

ある日、ネットを見ていたら、パチンコ必勝法を「note」で売っている人を見つけました。
同じことをやろうと思いました。

そして、「note」に書きました。
初月から売れました。
それほど大きく儲かりはしませんが、お小遣い程度には稼げています。
もし、興味のある方は、「note」の「桃色あなぁきすと」で検索してください。

そんなとき、「note 創作大賞」という、「note」に書いた文章などを、小説や漫画、漫画原作、エッセイなどに応募するイベントが開催されることが告知されました。

私は、「note」で小説も書いていました。
しかし、出版業界に20年もいましたので、売れる小説のレベルの高さを知っています。
どんなに、おもしろい小説でも、売ることがいかに難しいかを知っています。

そこで、小説よりも、漫画原作のほうが良いと判断しました。
それは、小説は、完成したもので判断されて終わりです。
漫画や漫画原作は、編集者が育ててくれます。
昔の漫画家は、漫画を編集部に持ち込んでいました。
そこから、編集者と知り合い、持ち込んで、アドバイスを受けるという伝統がありました。

私は、20年ほど前、アポなしで、漫画原作を持ち込んで、大手出版社を回りました。
集英社のヤングジャンプの編集者は、誠実にアドバイスしてくれ、また来るように言ってくれました。
そもそも、漫画のほうが小説よりもマーケットが大きいです。
いきなりメジャーデビューです。
漫画になっただけで、見てくれる人がたくさんいます。
ファンもできます。

しかし、漫画原作を持ち込んでいた当時、私は、出版した小説が売れてしまい、そちらが忙しくなりました。
ところが、売れたのは、最初の1冊だけでした。
せっかく、アドバイスしてくれ、次の作品をもってくることを待っていた編集者を裏切ってしまいました。

#創作大賞2024
#漫画原作部門


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