ロサンゼルス観光 グリフィス天文台編
私たちがロサンゼルスに行ったのは、ディズニー目的でした。
ただ折角行くなら観光もしたいということで、初日と最終日に観光することにしました!
初日に行ったのはグリフィス天文台(*^▽^*)
ここはあの有名映画ラ・ラ・ランドで主人公と男性が2人で踊るシーンの場所です。(なぜか私はいつもこのシーンの前後で睡魔に襲われる)
ハプニングだらけだったので綴っていきます!
予約の日にちをミスった
ロサンゼルスの空港に午前中に着く予定で後はフリーだったので、初日にグリフィス天文台に行こうということに!
「ベルトラでいい感じのツアーがあったから、私予約取っておくわ(^_-)-☆」
と若干のドヤ交じりで出発の1か月前くらいに予約をとりました。
そして完全に余裕をぶっこいていました。
確認もちゃんとしていませんでした。。。
予約の日にちを間違えていることも知らずに・・・・( ゚Д゚)
初日の午前中に空港に着いて、お昼ご飯食べて、天文台ツアーの集合時間まで部屋でだらだらしていました。
ツアー参加の準備もできてベッドで横になりながら、何気なくバウチャーを見ていると
・・・・・・・・あれ?
書いてある日にちがおかしい。
なんと3日後の日にちが書いてあるではないですか。
変な汗が出てきます。。。。
ベルトラの予約履歴を見ても書いてあるのは確かに3日後。。。。
ここでやっと気づきました。
予約の日にちを間違えていたことに。
ツアー開始だと思っていた時間の30分前です。
どうしようと思いながらも一緒の友人に伝えます。
「まじか・・・・・・・・・・。」
友人もその言葉を発し、予約の確認をしてくれましたが書いてある日にちはやっぱり3日後。
申し訳なさでいっぱいです。
どうしよっか。。。。。
3日後は他の市内観光のツアーを入れていたのでスケジュール的に難しいのです。
どっちにしろ行けないので、キャンセルします。
ここで不幸中の幸い、3日前だったのでギリギリキャンセル料はかかりませんでした(:_;)
スマホでお互いどうするか調べて考えながらの気まずい無言タイム。
天文台にはどうしても行きたかったので、自力で行く方法を調べます。
そして私たちは、ウーバーで行くことにしました!
ただ、問題は天文台は山の頂上にあるので、行けたとしてもそこから帰りのウーバーの手配が大変ということです。
行きのウーバーの人に交渉して待っててもらって、帰りも送ってもらおうということになりました。
そして、ウーバーを配車します。
ウーバーの人に断られ
ホテルは市内のアクセスのいいところにあったので、ウーバーの人はすぐ来てくれました。
まあただ、天文台までは遠い。。。。
ウトウトしながら、いやでもここは海外だ!何があるかわからない。。。と睡魔と闘いながら車に揺られます。
そこで友人と作戦会議です。
ドライバーさんに「観光の間に待っててもらうか、戻ってきてもらうかして帰りも送ってください。待機分のお金も支払うので。」と伝えようという結論になりました。
そしてついに天文台周辺に!!!
ただ思っていたよりも山の中、普通に山道のくねくねした道を上っていきます。
何よりもものすごく混んでいます。
入り口付近についても車が込み合いすぎて奥まで回されます。
奥に進んでいきますが、永遠に続く路駐の列で車を止めることもできません。
きりがないと思ったのか、ドライバーさんがUターンして入り口の方まで戻ってくれます。
止められないからここでと入り口付近まで戻ってくれる優しさ(*'▽')
そして翻訳アプリを使って、先ほど考えた内容を伝えます。
そして返事は
「No.....」
次の予約があるとのことでした。
とっさに着いたウソかな?となんとなく思いましたが、それ以上私たちもお願いするにはいかないので、ありがとうを伝えて車を見送るのでした。
グリフィス天文台
遂に天文台です!!!
やや混んでいますが、大満喫できました。




天文台の建物の中は博物館になっていました。
星とか天文系の展示がたくさんありました。



あのラ・ラ・ランドで踊ってるベンチとか、外灯も見当たりません。
結局見つけられず、おそらく撮影用のセットだったようです。
そして私たちは衝撃的な事実に気づかされるのでした。
山の頂上は電波がない。。。。。
ラ・ラ・ランドのことを調べようをスマホを見ると圏外の文字が。
通信に関して、今回私はアハモでの海外使用で友人はeSIMでした。
これがポケットWi-Fiだったら違ったのかもしれませんが、2人そろって圏外に。。
もう何も調べられません。
もちろん帰りのウーバーを呼ぶことを試みることもできないし、帰り方と調べることもできません。
誰かに乗せてもらおうか、でも英語でそんなこと言えないし。
日本人いないかなときょろきょろ探しましたが見当たらず。。。。
そうこうしているとバス停らしき場所が。
無料で山頂から地下鉄の駅まで送ってくれるシャトルバスがあるようです。
ほっと一安心(*'▽')
バスが来るのを待ちます。
ただ、15分待っても来ない。。。。
7分に1本くらいと書いてあるのですが、、、
後ろにいた一人旅の外国人男性も不安になったのか「ここバスの列?」って聞いてきました。
そのはずだけど確証もなく不安が募る私たち。
ただ人は集まっているからあってるはずと信じて待ちます。
待ち始めて20分が経過しました。
もしかしてもう終バス終わってる(´;ω;`)ウッ…と路頭に迷いかけたその時、
遂にバスがやってきました!!!!!
どうやら観光バスが多くて戻ってこれなかった模様。
良かったと思いっきりの安堵間とともに一目散にバスに乗ります。
ただ、若干の違和感が。
あれ?さっきの私たちに聞いてきた一人旅の人が乗らない??
ってか待ってる人たちの1/4しか乗らない??
私たち乗るとき運転手さんなんか言ってたよね?
でもわからないから、とりあえず乗りました(笑)
バスは順調に山道を下っていきます。
降りている方向はあっていそうです。
大丈夫そうだね!と思っていると山の途中くらいの駅で全員が降りていきます!?!?
なんと地上まで戻らず途中停車するバスだったのです。
そういうことか。。。
ドライバーさんに駅まで行きたいことを伝えると、だからさっき言ったじゃんというあきれ顔でここで待って次に来たバスに乗ってと言われました(笑)
次のバスはすぐに来ました。
5分待たないうちに。
やや混んでいましたが、先ほどの一人旅の人や山頂で待っているときに見かけた顔もちらほら。
これで安心ですが、自信喪失した私たちは地上に近づいて電波が入ったタイミングで地図アプリを開きます。
うん!方向的にあっていそう!確信して終点まで乗ります。
ウーバーが呼べない!?!?
終点の地下鉄の駅に到着です。
しかし、時刻は22:00のアメリカです。
地下鉄に乗るのはあまりにも怖すぎます。
ですので、ウーバーで帰ることに決めて呼びます。
しかしここでもハプニングが!!!
友人に任せていたのですが、急にクレジットカードが有効でないと出たのです。
空港からホテルまで、この天文台も普通に使えていたのにです。
さっきまでできてたのに何で?頭が真っ白です。
何回かトライしたけどダメ。。。。
夜のアメリカの異様なまでの静けさに恐怖が増します。
どうしよう。
とりあえず違うクレジットカードに登録を変更することに。
お願いだからできて・・・・・・・。
必死に願います。
再びトライです。
・・・・・・・・出来た(;´∀`)
心臓バクバクでしたが、無事に送ってもらえました。
なぜあのタイミングでクレジットカードがダメだったのかいまだに謎ですが、本当に心臓に悪かったです。
車に乗りながら、街を見ていましたが夜のアメリカ歩いている人がほぼいない。
人っ子一人いないゴーストタウンのようでした。
車通りは多いからみんな車移動なのでしょうか。
たまーーーーーに見かけた歩いている人も、全身入れ墨だったり派手な髪色だったり昼とは大違いです。
こんなんで地下鉄に乗っていたらどうなっていたことやら。。。
本当にひやひやハラハラした一日目でした。
ミスった私を怒らないでくれた友人に感謝です。ツアーキャンセルして自力で行って怖い思いもしましたが、一人当たり1万円くらいお金を抑えられたのでディズニーでおそろいの可愛いトレーナーを購入しました(笑)
