「月1万円は誤差」と思う人と、「月1万円は希望」と思える人の違い
月1万円。
この数字を見て、
「それだけ?」
「誤差でしょ」
そう思う人もいます。
気持ちは分かります。
生活が劇的に変わる金額ではありません。
でも私は、月1万円を“誤差”とは思えませんでした。
月1万円を「誤差」と思う人
月収30万円の人にとって、1万円は約3%。
たしかに小さい。
だから、
・やる意味がない
・時間の無駄
・大きく稼げないなら意味がない
そう判断する。
でも、その判断の裏には
ひとつの前提があります。
「今の収入は続く」という前提です。
月1万円を「希望」と思える人
一方で、私はこう考えました。
会社の給料以外から
毎月1万円が入る。
これは、
「会社以外のルートができた」
ということです。
副業1万円。
配当1万円。
合計2万円。
たった2万円でも、
収入の柱が1本増えている。
この事実が、心を軽くしました。
ちなみに、私が副業で最初の1,000円を稼いだときの話を
別の記事で書いています。
特別なスキルがあったわけではありません。
本当に小さな一歩でした。
もし興味があれば、こちらも読んでみてください。
大きな差は“金額”ではない
差は金額ではありません。
差は「考え方」です。
月1万円を小さいと切り捨てるか。
それとも、最初の一歩と捉えるか。
この差が、5年後に大きく開く。
副業は、いきなり月30万円にはなりません。
でも、月1万円を積み上げられる人は
月3万円にも近づける。
月3万円が見えてくると、
働き方の選択肢が現実味を帯びます。
私はまだ途中です
正直に言えば、
私はまだ早期退職していません。
月3万円にも到達していません。
途中です。
でも、ゼロではありません。
副業で1万円。
配当で1万円。
会社だけに頼っていない状態。
これは、確実に前進です。
未来を変えるのは、小さな数字
月1万円は自由そのものではありません。
でも、
収入の柱を1本増やす、はじまり。
柱が2本、3本と増えたとき、
働き方は選べるようになります。
いきなり人生は変わらない。
でも、方向は変えられる。
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