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40代からのがんばり方を変える勇気

40代になってから、こんなふうに感じることはありませんか。

「もっと頑張らなきゃ」

仕事も、家族のことも、将来のお金のことも。
気づけば、いつも何かに追われている。
休んでいる時でさえ、「こんなことをしていていいのだろうか」と
落ち着かない。
本当は少し疲れているのに、
「まだ頑張れるはず」と自分に言い聞かせてしまう。

もし、そんな気持ちを抱えているのだとしたら、
それはあなただけではありません。

私もずっとそうでした。

頑張ることが当たり前になっていた

40代になると、背負うものが増えていきます。
職場では責任ある立場になり、
家庭では子どもの将来や親のことも気になり始める。
将来への不安から、副業や投資を始める人も少なくありません。

気づけば、「もっと頑張らなきゃ」が口癖になっている。

仕事を頑張る。
家族のために頑張る。
副業も頑張る。
投資も勉強する。

頑張ること自体は悪いことではありません。

むしろ、真面目で責任感のある人ほど、
自然と頑張れてしまうものだと思います。

でも、ある時ふと思ったのです。

私は
いつまで、「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込み続けるのだろう

 

頑張ることをやめたいわけではなかった

以前の私は、「頑張り続けることに疲れている自分」に気づきながらも、「頑張ることをやめたらダメになる」と思っていました。

でも最近、少しずつ考え方が変わってきました。
私は、頑張ることそのものをやめたいわけではなかったのです。

家族を守りたい。
将来への安心もほしい。
理想の暮らしにも近づきたい。

その気持ちは、今でも変わりません。

ただ、これまでの頑張り方を続ける必要はないのかもしれない。
そう思うようになりました。

「もっと頑張らなきゃ」を手放す勇気

これまでの私は、

仕事を最優先にすること。
自分のことは後回しにすること。
休むことに罪悪感を持つこと。
「まだ足りない」と自分を追い込むこと。

そんな頑張り方をしてきました。

でも、本当に必要なのは、「もっと頑張ること」ではなく、
「頑張り方を変えること」なのかもしれません。

たとえば、
完璧を目指すより、続けられることを大切にする。
すべてを我慢するより、自分の時間も大切にする。
「まだ足りない」と責めるより、「ここまでよく頑張ってきた」と認める。

そんな新しい頑張り方があってもいいのではないでしょうか。

 40代だからこそ、変えてもいい

20代、30代の頃は、「今は頑張る時期だから」と思っていました。
でも40代になると、少しずつ見えてくるものがあります。

子どもと過ごせる時間には限りがあること。
親も少しずつ年を重ねていくこと。
そして、自分自身の時間も無限ではないこと。

だからこそ、「いつか余裕ができたら」ではなく、
「今から少しずつ変えていく」ことが大切なのかもしれません。

頑張ることをやめる必要はありません。
ただ、これまでと同じ頑張り方を続けなくてもいい。
40代は、頑張り方を見直す時期なのだと思います。

 同じように頑張っているあなたへ

もし今、
「もっと頑張らなきゃ」
そう思いながら少し疲れているのだとしたら。

まずは、
ここまで頑張ってきた自分を認めてあげてもいいのではないでしょうか。

仕事も、家庭も、将来のことも。
きっと、あなたなりに一生懸命向き合ってきたはずです。

だからこそ、これからは少しだけ頑張り方を変えてみる。

自分の時間も大切にする。
完璧を目指しすぎない。
「まだ足りない」より、「ここまでよく頑張ってきた」と思ってみる。

そんな小さな変化が、
これからの人生を少しずつ軽くしてくれるのかもしれません。

私もまだ、その途中です。

焦る日もありますし、「もっとやらなきゃ」と思う日もあります。

それでも、これからは「もっと頑張る」より、
「自分らしく続けられる頑張り方」を選んでいきたいと思っています。

もしよかったら、あなたにとっての「新しい頑張り方」はどんなものか、
少し考えてみませんか。

その答えが、40代からの人生を少し優しくしてくれるかもしれません。


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