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40代で気づいた違和感。60歳まで今の働き方を続けていいのか考えた話

※この記事は、
「このままでいいのか」と感じた40代の私が、
働き方を見直すまでの記録シリーズ第1回です。

40代になってから、
「60歳まで今の働き方を続けていいのか」と
考える時間が増えました。

何かが大きく不満なわけではありません。
給料もあるし、生活にも困っていません。

それでも、
朝になると少しだけ気持ちが重くなります。

自分で選んだ仕事なのに、
20年も続けてきた仕事なのに、
出勤が年々つらく感じる日が増えてきました。

休んだはずなのに回復した感じがしない。
玄関を出る前に、ひと呼吸おいてしまう。

皆さんも、こんな経験はありませんか。

仕事が嫌いなわけではない。
でも、週明けの朝が少しだけ重い。

休日の夜になると、
なんとなく落ち着かない。

体は元気なはずなのに、
気持ちだけが追いつかないような感覚。

「このままでいいのか」という言葉が、
小さく頭に残ります。


今まで通り仕事をこなしていれば、
毎月決まった給料は支払われ、
生活に困ることはありません。

定年まで働き続ければ、
退職金もある。
資産運用を続ければ、
老後の不安も小さくできるはず。

それでも、
このまま特に何も変えずに働き続けて
60歳を迎えたとき、
仕事から解放されたとしても、
元気に動ける時間はどれくらい残っているのだろうか。

そう考えることが増えていきました。


こんなに便利な世の中になっているのに、
働き方の感覚はあまり変わっていないように
感じることがあります。

定年まで同じ組織で働き続けることを、
以前ほど自然に受け入れられなくなってきました。

年を重ねて、
わがままになってきたのかもしれません。

それでも、
すぐに何かを変えられるわけではありません。

仕事を辞めたいわけでもない。
生活を壊したいわけでもない。

ただ、
この違和感を放置するのは違う気がしました。


私は、この違和感を放置しないことから始めました。

大きな決断をしたわけではありません。

まずは、
「何に引っかかっているのか」を知ろうとしました。

次回は、
調べるほど動けなくなってしまった時期のことを書きます。

もしかすると、今感じている迷いの正体が
少し見えてくるかもしれません。




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