子育てママへの応援記⑦~副業支援『月10万円の稼ぎ方』編【第4話】
1-3 幼稚園あるあるは、ただの雑談ではない
「うちの子、今日も給食ほとんど
食べなくて。」
園の門の前で、そんな会話をしたことは
ありませんか。
「わかる〜!うちも偏食ひどくて。」
「うちは朝が大変でさ。」
そのやり取りは、
何気ない雑談に見えるかもしれません。
でも、その裏には
不安。
焦り。
比較。
そして、誰にも言えない小さな自己否定が
あります。
運動会で、ほかの子が堂々と踊る姿を見て、
「どうしてうちの子は…」と胸がざわついた日。
参観日で、手を挙げない我が子を見て、
「ちゃんと育てられているのかな」と
帰り道に考えた日。
小学校に上がってからは、さらに増えます。
「もうひらがな全部書けるんだって。」
「塾、もう通わせてるの?」
そんな一言で、心が揺れる。
でも、表では笑う。
「へぇ〜、すごいね。」
その笑顔の裏側。
あなただけが知っている葛藤。
これを、ただのあるあるで
終わらせるのですか。
多くのママが、
自分の感情を軽く扱いすぎています。
「みんなそうだよね。」
「私が気にしすぎなだけ。」
そうやって流す。
でも、その瞬間の感情こそ、
コンテンツの種です。
なぜ不安になるのか。
なぜ比較してしまうのか。
なぜ帰り道でモヤモヤするのか。
そこを言葉にできる人が、発信者になります。
幼稚園の門の前で交わされた会話は、
ただの世間話ではありません。
それは、時代の空気です。
ママたちの本音です。
あなたは毎日、
その空気の中に立っています。
それなのに、
「ネタなんてない」と言う。
本当に、ないですか。
ネタがないのではありません。
掘っていないだけです。
今日のモヤモヤを、
3行でいいから書いてみる。
「今日は参観日だった。
うちの子は発表しなかった。
正直、少し悔しかった。」
それだけでいいです。
そこから、
・なぜ悔しかったのか
・何を期待していたのか
・どう声をかけたのか
広げられます。
それは、立派な文章です。
あなたが感じたことは、
誰かが今、感じていることです。
幼稚園あるあるは、
雑談で終わらせるには、
あまりにも、もったいない。
それは、
あなたが発信者になるための材料です。
気づいていないだけで、
あなたはもう、毎日ネタの中に立っています。
あとは、
書くか、書かないか。
書き続けられるのか…。
ただ、それだけです。
💚ここまでです。
(画像はオリジナル画像です)
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