ゴルフは気持ち 【女性も是非ね】
私は、漫画家いけうち誠一先生の名著
『ゴルフは気持ち』が大好きです。
週末のゴルフは、まず気持ちから
整えていきましょう。
今日は、アプローチ編をやさしくNLPの
視点でお届けします。
【アプローチ編】
◆ 感覚を大事にすると、距離がそっと
合ってくる
アプローチは、力ではなく距離感の
スポーツです。
でも多くのアマチュアは、
「寄せたい!」
「トップしたら嫌だな…」
「ダフりたくない…」
と、結果の心で構えてしまいます。
この結果を急ぐ心が、
手首の固さ・クラブの重さを
感じられない状態を作り、
ミスの原因になります。
ここで役に立つのが、NLPでいう
五感(VAK) の使い方。
特にアプローチでは、
K=身体感覚(感覚)を優先すること
が効果的です。
構える前に、
こんな風に感じてみてください。
● ボールの重さをイメージする
● クラブヘッドの重さの落ちる方向を感じる
● フォローでスッと抜ける感覚を思い出す
これだけで、スイングがやさしくなり、
距離が合い始めます。
アプローチで一番大事なのは、
「うまく打とう」とすることではありません。
クラブの重さに身体をあずける感覚
ここが整うと、勝手に距離が揃ってきます。
さらにNLP的に強い効果があるのは、
ゆっくり構える という小さな工夫。
人は焦ると身体が固くなる。
ゆっくり構えるだけで、
緩むスイッチがカチッと入ります。
アプローチは精度の勝負ではなく、
気持ちの余白の勝負。
軽く握って、深呼吸して、
ふわっと落とすように振ってみてください。
今日のアプローチは、
いつもより優しく寄っていきます。
【今日のまとめ】
・アプローチは感覚のスポーツ
・結果を急ぐほどミスが増える
・五感(特に体の感覚)を優先すると距離が合う
・ゆっくり構えるだけで、ミスが自然に減る
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気軽にゴルフを楽しもうヨ。
周りの景色を見て。
うまく打とうではなく、美しいフォームを
(#^.^#)
力をぬいたら、ピンによる!!
🩵ここまでです。
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