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💖ゴルフは“気持ち”。アプローチ編【女性も是非】

✽こちらは、過去作品ですが今も大切だと
思うので残しております。


《読むだけで上手くなるゴルフ(NLP版)》

セカンドまではそこそこ上手くいくのに、
グリーン周りから“ザクッ”“トップ”…。


「なんで、こんな短い距離が一番プレッシャー
なんやろ…」


そう感じたこと、ありませんか?

今日は、
技術の前に、まず気持ちというテーマで、
アプローチをNLP視点から整えていきます。



1.アプローチが怖くなる心のパターン


アプローチがうまくいかない人の頭の中には、
だいたいこんな声が回っています。


  • 「ここで寄せないとスコアが…」

  • 「またザクッといったら嫌やな」

  • 「同伴者に見られてるし、ミスできへん」


共通しているのは、
結果に意識が飛びすぎていること。


NLP的に言うと、


このまま打つと、
身体は守りの動きになり、

  • インパクトで緩む

  • 手打ちになる

  • フェースがブレる
    という、典型的なミスのパターンにハマります。



2.いけうち先生流「気持ちで打つゴルフ」を、アプローチに落とすと…


いけうち誠一先生の
気持ちで打つゴルフのエッセンスを、
アプローチにそのまま使うと、こうなります。


何ヤード打つか

どのクラブを持つかの前に、

「どんな気持ちでこの一打を打つか?」
を先に決める、ということ。


たとえば…

  • 「ふわっと、やさしく乗せる一打にしよう」

  • 「軽い素振りの延長で、サラッと振ろう」

  • 「芝と仲良く、サクッと通す感じで」


この気持ちのテーマを一つ決めてから、
ルーティンに入るのがポイントです。

 


3.NLP式・アプローチ前ルーティン(気持ち編)


アプローチの前に、
こんな心のルーティンを入れてみてください。


① 悪いイメージに気づく

まずは、頭の中の声に気づきます。


「あ、今、不安モード入ったな」
と一度ラベルを貼る。


ここまではOK。
問題は、そのまま打たないこと。



② 今日の一打のテーマを決める


深呼吸を一回してから、
心の中でこう決めます。


  • 「この一打は、ふわっと優しく 打つ」

  • 「この一打は、サクッと、なでるだけにしよう」

  • 「この一打は、しっかり振り切る勇気にしよう」

どれでもOK。
自分の言葉で、しっくりくるテーマを一つだけ。



③ 結果ではなく、動きの感覚をイメージする


「寄せたい」「寄らなかったらどうしよう」
ではなく、

  • クラブヘッドが芝を“サクッ”と抜ける感覚

  • ボールが低く出て、トントン…と転がるイメージ

  • フィニッシュまで、力まず振り切れている自分


動きの心地よさをイメージする のがコツです。


結果はあとからついてくる。
先に決めるのは 気持ちと感覚



4.具体的な「練習メニュー(気持ち編)」


打ちっぱなしでも、コースでもできる
簡単な練習を2つ。

◎ 練習①:ノンターゲット・アプローチ


  1. カゴやグリーンを狙わず、
    とにかく気持ちよく振るだけで10球打つ

  2. この時、「結果を見ない」くらいのつもりでOK

  3. 終わってから、良かった感覚を3つ思い出す

    • 「あの1球、インパクトが軽かった」

    • 「フィニッシュのバランスが良かった」

    • 「芝の上を滑る音が気持ちよかった」


目的は、
結果の呪縛から身体を解放すること



5.アプローチで“大事にしたい考え方”


最後に、一つだけ。

アプローチは、
ピンにピタッと寄った球だけが“成功”では
ありません。

  • 少しショートしたけど、転がりはイメージ通り

  • カップから2m外れたけど、タッチは完璧

  • たまたま右に行ったけど、ダフリやトップはない


こんな ナイスミスを増やすこと が、
アプローチ上達のいちばんの近道です。



まとめ:「アプローチは、心の整理から始まる」


今日のポイントをまとめると…

  • アプローチが怖いのは、
    心が結果と過去の失敗に飛んでいるから

  • 一打ごとに気持ちのテーマを決める

  • 「寄せたい」よりも、「こう振りたい」の
    感覚を大事に

ナイスショットよりナイスミスを増やす
つもりで気楽に打ちましょう。
(#^.^#)


💛ここまでです。



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矢田 和也 (フォロバ89) ありがとうございます。感謝いたします。