子育てママへの応援記(145)…【男性も読んでネ】ジャックと豆の木編
✽こちらは、過去作品ですが今も大切だと
思うので残しております。
【子育てママ向け|ジャックと豆の木をNLPで読む】
「ジャックと豆の木」って、
子どもの頃に読んだ時と、
大人になってから読むと、まったく
違って見えませんか。
子育てをしている今の視点で
見ると、この物語は
「勇気の話」でも「冒険の話」
でもなく、
実はとてもリアルな“心の成長の
物語”に見えてきます。
ジャックは、決して特別な才能を
持った子どもではありません。
家は貧しく、頼れる大人もいない。
不安と不足の中で生きている、
どこにでもいそうな男の子です。
NLPの視点で見ると、
ジャックは最初、
「不足のフレーム」で
世界を見ています。
お金がない。
助けてくれる人がいない。
だからこそ、彼の選択は少し無謀で、
大人から見れば
「なんでそんなことを…」と
思える行動に映ります。
でも、豆を植えたあと、
彼は一気に変わったわけでは
ありません。
一晩で空に向かって伸びた豆の木は、
ジャックの“可能性”そのもの。
子育てでも同じですよね。
今日の行動が、明日すぐに結果に
なることは少ない。
でも、見えないところで、
子どもの心の中には確実に「芽」
が育っている。
NLPでは、
人は「見えている現実」よりも、
「信じている意味づけ」によって
行動すると言われます。
ジャックが豆の木を登れたのは、
怖くなかったからではありません。
怖くても、
「行ってみる価値がある」
という意味づけを選んだから。
これは子どもだけのお話ではありません。
子育てママも同じです。
不安が消えてから一歩踏み出す人は
いません。
不安を抱えたままでも、
「それでも大丈夫かもしれない」
と意味づけを変えた瞬間、
行動が変わります。
物語の中で、
ジャックは何度も失敗しそうに
なります。
危険な目にも遭います。
それでも最後には、
自分の力で家族を守れる存在に
変わっていく。
ここが一番大切なポイント。
子どもは、
「失敗しないことで成長する」
のではなく、
「戻ってこられる場所があることで
挑戦できる」。
ジャックにとって、それは“家”でした。
子育てママにとって、
それは「完璧な親」になること
では、ありません。
ただ、
「あなたは大丈夫」
と伝え続ける存在でいてあげること。
豆の木を登るのは、子ども自身。
でも、根っこを支えているのは、
毎日の声かけや、何気ない安心感。
ジャックと豆の木は、
夢物語ではなく、
「人が自分を信じられるように
なるまでの物語」。
今日うまくいかなくても、
すぐに結果が出なくても、
ちゃんと豆は育っています。
目に見えない成長を信じられること。
それが、子育てでいちばん
大切な力なのかもしれませんネ。
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一晩で空に向かって伸びた豆の木は、
ジャックの“可能性”そのものです。
子供には、可能性しかない!!
(#^.^#)
🩵ここまでです。
(画像はオリジナル画像です)
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