見出し画像

子育てママへの応援記⑤~『怒らないママになる練習』編【男性も読んでネ】



子どもが言うことを聞かない。

何度も注意しても、また同じことをする。

「もう!何回言えば分かるの!」


…そんな瞬間、ありますよね。


でも大丈夫。

怒るママは、悪いママじゃありません。



むしろ、
ちゃんと向き合おうとしているママ”です。


NLP(神経言語プログラミング)では、
「怒り」も「優しさ」も、
心の状態”として存在します。



つまり、意識して“切り替える”ことが
できるんです。



🧠 感情をコントロールする3ステップ


【呼吸を変える】

怒りのスイッチは、呼吸の浅さから
始まります。


3秒吸って、6秒かけて吐く。


これだけで、脳は「安全だ」と感じます。


【視点を変える】


「なんで言うことを聞かないの?」
ではなく、

「どうしてこの行動を選んだんだろう?」


NLPではこれを“メタ視点”と言います。


視点が変わると、感情も変わります。


【言葉を変える】

怒りの言葉は「否定」ですが、
落ち着く言葉は「受容」です。



「ダメ!」ではなく、
困ったね、どうしようか?」。



この一言が、子どもの心に安全基地を
作ります。


──────────────────────
🌱 気持ちを立て直すためのヒント
──────────────────────

ひとつ目は【身体から整えること】。



感情が高ぶっているとき、
身体は無意識に緊張しています。


肩の力を抜いて、
長く息を吐くだけで、
気持ちは少し現実に戻ってきます。


ふたつ目は【距離を取って見ること】。


行動そのものではなく、
今、何に夢中なのかな?
と考えてみる。


一歩引くだけで、
怒りは“観察”に変わります。


みっつ目は【言葉の温度を下げること】


指示よりも、共有を。

「やりなさい」ではなく、
どうしたらできそうかな?


その一言が、
子どもにとっての安心になります。


──────────────────────
🌼 完璧なママじゃなくていい
──────────────────────


いつも穏やかでいる必要はありません。


大切なのは、
気持ちが揺れたあとに戻ってこられること。


少し落ち着いた自分に戻れたら、
それで十分。


ママが安心すると、
不思議と子どもも落ち着きます。




🌼 ママが笑うと、子どもも安心する


怒らないことが目的ではありません。


怒っても、すぐに戻れる自分になる
こと。


それが、心のしなやかさです。

ママの笑顔は、家族の空気を変える
力があります。


今日も深呼吸をひとつして、
“優しいスイッチ”をONにしてみましょう。


今日も一日、ゆったりいきましょう。

できていること、ちゃんとありますよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
優しいこころで、子供と接しようね。
(#^.^#)

みんな、優しくなれるから。

🩵ここまでです。

#創作大賞2026 #オールカテゴリ部門
#育児 #子育てママ #NLP #怒らない子育て
#自己肯定感 #ママ応援note #心理学 #共感力
#矢田和也 ♯ノート♯note

いいなと思ったら応援しよう!

矢田 和也 (フォロバ89) ありがとうございます。感謝いたします。