じいじ 保育士を目指す! 口頭試問
今日は
修士課程の最後のイベント(もちろん、最後は修了式だが)があった。修論を提出して、主副査からコメントをもらって修正後に再提出(最終締切)があって1カ月後に、口頭試問という試験が、
修士論文の口頭試問(ディフェンス)は、修論提出後に指導教員(主査)や副査の前で内容をプレゼンし、質問に答えて論文の質と理解度を審査される試験です。3月修了なら1〜2月頃に実施され、約30分程度で、独創性や論理性、研究手法の正当性が厳しく問われます。
口頭試問開始1時間半くらい前に大学院について、指定された控室についた。そこでアカデミックガウンのサイズを記載(すでに修了感が満々)して提出。他領域(臨床心理)のM2がいて。。。私の領域は私と長期履修の人2名。その方とは面識なし。かつ、私は午前中。

ここに居てもしょうがないので、院生室(領域で分かれている)で待機する事に。

ここも半年以上行っていなかった。これが最後の利用だろうか。
で、ここではこれ以上書けないが、面接室に入る前に廊下で座って待っていなければいけない。部屋の扉は開いている。当然、話しは筒抜け。当事者からして気持ちのいい話ではない事を指導教官がしている。聞こえている訳で、ハラスメントだと思うが。。。
アウェイ感満載の口頭試問だが、幸い副査の先生方からは好意的な質問に終始した。困ってしまう質問もなく終了。嫌な気分を最後までするとは思っていなかったが、これも最後だし、来週の院試の模試(?)だと思えば有意義な時間だと思う(事にする)。。。
やっと終わった!と気分を入れ替えるべく

帰りの駅で、二個買って妻と二人で食べた。ささやかなお祝い。これで、3月の修了式まで現在の大学院とは何もなし。むしろ、これから行く予定の院での事にウェートが移る事になる。
さて、今日はこの辺で。
