じいじ 保育士を目指す! 心が折れて。。。
もう、修論を書き進める気力が。。。
ChatGPTに問いかけてみた。M1の子が言っていた。ChatGPTを「私はチャッピーって言うんです。」と笑顔で言っていた。そんなことをふと思い出した。
「心が折れてしまう」という「ポキ」という音が聞こえた感じが(する訳がないが)しそうなので。。。
「修論の指導が入るたびにモチベーションが下がる」と入力。
返ってきた内容がこれだ。
修論の指導が入るたびにモチベーションが下がる——これは本当に多くの大学院生が経験することで、あなたが特別に弱いわけでも、能力が低いわけでもありません。むしろ「ちゃんとやろうとしている人」ほど感じやすい悩みです。
以下、原因別に、気持ちが軽くなる整理の仕方と対処法をまとめます。
📌 なぜ指導のたびにモチベーションが下がるのか
よくあるパターンは次の5つです。
① 修正点が多くて「否定された」と感じる
研究そのものではなく「文章・構成・方法」を直しているだけなのに、
自分の人格や努力を否定されたように錯覚してしまうケース。
② 何が正解かわからず、終わりが見えない
「直したのにまた別のことを言われる」
→ 基準が理解できないストレスが溜まる。
③ 指導のテンポが合わない
・頻繁すぎて疲れる
・期間が空いて、そのたびにダメ出しが一気に来る
→ 自分のペースが乱れてしんどくなる。
④ 指導教員が “改善点だけ” を言うタイプ
良いところがスルーされると、
やってもやっても足りない気がして消耗する。
⑤ そもそも修論が「しなきゃいけない仕事」化している
楽しさ<締め切りプレッシャー
になると、指導=プレッシャーの瞬間になる。
✔ どうすれば心が折れにくくなる?(実践しやすいものだけ厳選)
★1:指導内容を「人格への評価」から切り離す
メモのタイトルを
「修正指示」ではなく「改善ポイント」
にすると、心理的負担が軽くなる、という研究もあります。
→「直すべき点=成長ポイント」
と再解釈できるようにする小さな工夫です。
★2:指導のたびに“できている点”を自分で必ず書き出す
指導教員は褒めてくれない場合が多いので、自分で補う。
例:リサーチクエスチョンが明確になった
この段落はロジックが通った
データ整理が前回より進んだ
「前より進んだ」ことを可視化するのが目的です。
★3:指導の前後で精神が安定しやすい儀式をつくる
短いルーティンでOK。指導の前に5分散歩
終わったら温かい飲み物を飲む
ノートを1ページだけ書く
「指導=嫌なもの」という条件反射を避けやすくなります。
結局、締め切りと修論の分量、そして修正の山。追いつけない=間に合わない!という心理的プレッシャーが、絶望的な「先が見えなくなる」という状況を生み出して、「自分はダメだ」という劣等感に陥る負のスパイラルに。
書く気力が消失してしまう一瞬。修士課程二年後期の修論提出日が近づく時の心境とはこんな感じなのだろうか。
M2でこれだと、博士後期課程。。。行くべき?とさえ思ってしまう。
が、「ポキ」という音で終われば自分の志は終わる。
私の原点であり、院にきた理由であり、学ぶ原点である。そして、さらに進む原動力だ。
少し休んだら、また前に進もう。
さて、今日はこの辺で。
