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tirugeru
じいじ 保育士を目指す! 連絡復活
実習先が
途絶えていた実習先から連絡が来た。結局、メールの問題だった様だ。きっと迷惑メールにという類だろう。が、経緯は書いてなかった。
実は、とっても原始的だが手紙を送ったのだ。「メール届いてますか?」的なもの。それで、メールで返信があった。
で、私が電話しない最大の理由はいつかけていいか?という遠慮があったからだ。電話は結局、相手の都合を無視する形になると私は思ってしまうからだ。
忙しい時間に電話してしまえば迷惑だし、相手が勤務中か、会議中か。。。そういう都合がこちらにはわからない。という事で、連絡を待って、それでも来ない場合は最後に手紙だと思った訳だ。
そもそも、私に何か問題があったと思っていないし、心辺りもないから、理由も知りたかった。が、理由はメール不着というもの。全くもってボランティア保育士という存在はそういう程度の関係なのだと思う(非常に、弱い関係性)が、この園が私の住む地域では唯一の受け入れてくれる園なのでこの縁を大切にしていくしかない。
私は改めて、保育士試験コースの理不尽さと国のケア不足を思うのだ。そもそも、保育士試験コースを作っておきながら実習できる仕組みが存在しないという点が矛盾していると考えている。この問題を抱えて悩んでいる保育士試験合格コースの人は、きっと私だけではないと思うのだ。
保育士の問題が、給与水準の低さや、過重労働など待遇問題も勿論問題だが、そもそも受け入れるシステムの矛盾については全く問題として扱われない。こういう点を改善していける仕組みなりがない限り、根本の待遇問題は前進しないと考えるがどうだろう?
そんな事を考えたのだ。
さて、今日はこの辺で。
