見出し画像

じいじ 保育士を目指す! 休講

最終時限の

 講義が終わるのが21時40分。それから帰宅すれば23時近くに。お風呂に入って明日の準備をして寝るまで30から40分。

 このルーティーンは正直言ってつらい。で、休講というお知らせをWeb掲示板で見てほっとする自分がいる。

 やっぱりM2になると、考えていた以上に修論が重い。匍匐ほふく前進みたいな心境(匍匐ってこんな漢字だったと今更知る60歳手前。。。)で、特に旧漢字の羅列状況にゾッとしている自分。漢文や古文でないだけマシだと思うが、文系につくづく向いていないと日々罰を受けてる感が(苦笑)

 これで、後期課程を進む気でいるのだからある意味。。。?ではあるが、解放の保育学がやりたい自分にとっては

 進む方向としては、この道がベストだと思っている。やりたいのはアクションリサーチだから

アクションリサーチとは何か?

アクションリサーチは、現実の問題の解決を解決することをめざした、または、目標となる望ましい状態に向けて変革していくことを目指した実践と研究をおこなっていくものである。(p2)

中村和彦(2008).南山大学紀要

 当然、実践領域に出て研究を進める事は前提だが、その研究手法の基礎を研究した上でその展開を図るのが、後期課程へ行く最大の目的だ。

 私は、研究者と組んで実践をというスタイルではなく、実践者=研究者として、保育実践を保育の世界の外に向けて発信していくスタイルを取りたい。つまり、保育の世界をオープンにして、保育の当事者だけの問題ではない事、この国の未来を作る公共財である事を知ってもらう事を進めたい。

 もちろん、ライフワークである「保育士の給与水準を小学校教員並みに!」も世間に浸透させたい。

 そういう「○○したい」という願望を博士号が叶えてくれる訳ではないが、叶える為の手助けにはなると思っている。独立した研究者としての第一歩にはなるはずだ。

 昨日は、博士後期課程に進むべく先の先生とディスカッションをして、さらにそういう思いを強く感じる。

 ちなみに、我が大学院は博士課程があるのだが、保育学では進学できない(入ってから気がつくという。。。ある意味バカである)。というより、進学を考えていなかったというのが1年前の自分だった。

 学んで、考えが深まるというのか、学んで先が見えてくるというのだろうか。そういう心境だ。もちろん、遥か先までクリアに見えている訳ではない。常に不確定要素が立ちはだかった不透明な感じだ。

さて、今日はこの辺で。

追伸
乗り継ぎ失敗。また目の前に乗り継ぎしたいバスが。。。今にも雨が降りそうな梅雨空もどきの中を朝散歩。



いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集