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じいじ 保育士を目指す! 来たー

昨日は

 ついに修論のコメントが副査から来た。結局、結果は「修正」で、ポイントは2つ。1つは用語についてのコメント。これは、修論の最初に用語(歴史研究の一分野の定義)を引用しつつ、この意味での定義を使って論述すると宣言してあるので、コメントはあたらないと思いつつ、指導教官(つまり、主査)に質問。もっと、「丁寧に主題と用語の関係性を」という返答。

 その次が難問。「引用が一般的ではない」というご指摘。一般的というのはどういう意味か、素で意味がわからなかった。つまり、単純に「一般的」でないとすると、今まで数ヶ月に及ぶ論文指導はなんだったのか?という意味になるので、具体的に言って欲しい旨を指導教官に返信。

 ここも、抽象的な返信がきたが、締め切り二週間前の修正内容だとは思えないが、やるしかないので、引用→「だからこう言える」という→部分の推論過程を再検討して、結果「こうなりました」的な修正を試みる予定。が、引用箇所は膨大なのだが。。。間に合う?と思うがやるしかない。

 最大の危惧は、もう一人の副査からのコメントがない事。この先生は、手厳しい人だ。

 という訳で、厳しい評価を受けて、主査並みに厳しい指導を既に、修論作成前に受けているし、指導教官からも厳しいコメントが来ることは予告されていたので、最終提出前の残り2週間を切った状況でコメントがないのは、「大丈夫?」としか言いようがない。

 という訳で、穏やかな年末年始から一転して、「間に合う?」的な修論の締め切りまでの日々が始まった。

 が、ゴールは見えない訳ではない。後は、必ずゴールまで行き着くと信じて(根拠は薄いが、とりあえず修論は書き切ったという実績がある。)やるしかない。

さて、今日はこの辺で。

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