じいじ 保育士を目指す! 推敲
論文の
締め切りが迫っているので、ブラッシュアップと先行研究に関する自分の立ち位置表明(ここまで先行研究があって、どういう結果から自分はどこまでやったか)をしっかり確認して引用文献のチェックなどや文章の細かい修正などを繰り返している。
そもそも、もう少し削らないとページ数オーバーっぽいから、そろそろwordで体裁を確認しないとダメなんだけど。。。こういう作業も面倒といえば面倒だけど、Tex(テフ)で書くとかないからそういう意味で面倒じゃないし、そもそも数式やグラフとかデータがないという。。。今まで書いた事がないタイプの論文なので、戸惑うというか、不思議な感覚だ。
それにしても、iPadで全部完結してくれるなら、本当はいいがそうならない所が、iPadなのか(完結しない。そうさせない?)。
もちろん、院の講義用レジメのレポートもやる(現在、後3本)し、園を見に行ったり、ワークショップの見学や研究会が2件程、年末までにある。レジメの方は差し迫った1件は、並行(リアルタイムOSじゃないから、時分かつ)してやっているけど、まだ投稿論文の要旨書いてないし(これも面倒!)、英文アブストラクトも。。。要旨を書くってやっぱり苦手だ。
そもそも文章を書くのが苦手で、当然、そのまとめなんてやっぱり苦手。文系が得意じゃない理由は、ここでだから進路的に理系を選んだ訳だと今頃納得している。
論文をすらすらと書く人って。。。そう言えばふと思ったのだが、STAP細胞で理研の共同研究者で自殺した人が、論文の取りまとめとか科研申請などの書類作成能力が飛び抜けていたから、研究に加わったという経緯を思い出した。つまり、文章作成能力が凄かったらしい。
結局、官僚養成校での基本的な選抜システムの中核がこういう文章作成能力とか、そういうスキルが秀でた人が選抜される(ある意味で、フィルタリングが成功している)という意味で、研究系管理職的なポジションにいるんだろうと勝手に想像してしまったのだが、どうなんだろう(知らないフリ)。
締め切りまで頑張るしかない訳で。。。
さて、今日はこの辺で。
