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【第6回】ヒプノセラピーって実際なにをするの?|少し不安な人のためのやさしい解説

はじめに


ここまでのシリーズで、
• 夜の食欲
• 甘いものがやめられない理由
• ストレス食い
• リバウンド
• 生理前の食欲

についてお話してきました。

読んでくださった方の中には、

「ヒプノセラピーって気になるけど、正直ちょっと怖い」
「催眠って、意識がなくなるの?」
「何をされるのか分からなくて不安」

そんな気持ちを持っている方もいるかもしれません。

実はこれは、とても自然な反応です。

今日は、ヒプノセラピーで実際に何をしているのかを、
できるだけ分かりやすく、安心できる形でお話します。


ヒプノセラピーは「眠らされるもの」ではありません


まず、一番多い誤解から。

ヒプノセラピーと聞くと、
• 意識がなくなる
• 操られる
• 自分ではコントロールできない

そんなイメージを持つ人もいます。

でも実際は違います。

ヒプノセラピーは、

意識がなくなる状態ではありません。

むしろ、
• リラックスしている
• ぼーっとしている
• うとうとしている

そんな感覚に近いことが多いです。

話しかけられたら答えられますし、
嫌なことはちゃんと「嫌」と感じられます。

つまり、

自分の意識はちゃんとある状態

で進んでいきます。


何をしているのか?(シンプルに言うと)


ヒプノセラピーでやっていることを一言で言うなら、

無意識を安心させる時間を作る

です。

私たちは普段、頭で考えることが多く、
• 頑張らなきゃ
• ちゃんとしなきゃ
• 失敗したくない

という緊張を無意識に抱えています。

その緊張が続くと、
• 夜の食欲
• ストレス食い
• 自己否定

などの反応が出やすくなります。

ヒプノセラピーでは、
その緊張を一度ゆるめて、

「安心しても大丈夫」

という感覚を体に思い出してもらう時間を作ります。


セッションの流れ(イメージ)


実際のセッションは、だいたいこんな流れです。

① お話を聞く時間

まずは今の状態をゆっくり確認します。
• どんなときに食欲が強くなるか
• どんな気持ちが出やすいか
• 最近の生活のリズム

ここでは無理に話す必要はありません。
話せる範囲で大丈夫です。



② リラックスする時間

呼吸を整えたり、
体の感覚に意識を向けたりしながら、

少しずつ緊張をゆるめていきます。

眠るわけではなく、

「少し静かになる」

ような感覚です。



③ 安心を感じるイメージ

その人に合った言葉やイメージを使って、
• 安心
• 落ち着き
• 安全感

を感じやすい状態を作ります。

ここで大切なのは、

何かを無理に変えようとしないこと。

ただ「安心できる状態」を経験してもらいます。



④ 日常に戻る準備

最後はしっかり意識を戻して終わります。

ふわっとした感覚が残る人もいますが、
普通に会話して帰れる状態になります。


なぜ食欲と関係があるの?


ここまで読んで、

「安心と食欲って関係あるの?」

と思った方もいるかもしれません。

実は多くの場合、

食欲の強い波は、

安心を求める反応

として出てきます。

だから、
• 食欲を消そうとする
• 我慢で押さえつける

よりも、

安心を増やす

ほうが自然に落ち着くことがあります。


ヒプノセラピーは魔法ではありません


ここも大切なポイントです。

ヒプノセラピーは、
• 一回で人生が変わる
• 食欲が完全に消える
• すぐ痩せる

というものではありません。

でも、
• 自分を責める回数が減る
• 食べる前に気づける
• 落ち着きに戻りやすくなる

そんな小さな変化が起きることがあります。

そしてその小さな変化が、
長い目で見ると大きな違いになります。


不安があるのは普通です


初めてのことって、誰でも少し怖いものです。

だから、
• ちょっと気になる
• でもまだ迷っている

それでも大丈夫です。

無理に決める必要はありません。

「こういう方法もあるんだ」と知ってもらえたら、それで十分です。


最後に:体験セッションについて


もし、
• 頑張るだけでは変わらないと感じている
• 我慢ではなく落ち着きを作りたい
• 自分を責めるループから少し離れたい

そう感じているなら、
対面で「安心のスイッチ」を作る体験セッションを行っています。

※医療の代替ではありません
※体重保証や無理な制限は行いません
※心と体が安全に整う方向で進めます

気になる方はInstagramのDMで
「体験希望」 と送ってください。
Instagram:
https://www.instagram.com/hypno.osaka

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