個性的な葉っぱを見つける楽しみ
【半夏生(はんげしょう)】
本来は葉っぱ全体が緑色ですが、梅雨の時期に「真っ白」と「濃い緑」の2色模様の不思議でインパクトのある半夏生が水辺の景色の中に浮かび上がいるように見えます。

葉っぱが白くなるのは花に近い数枚の葉っぱだけで、それも表側だけです。
白くなった部分は緑色になる「葉緑体」がほとんど作られず、葉緑素(クロロフィル)を作らないために白く見えます。(花の時期が過ぎるとまた元の緑色の一色になるそうです)
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植木鉢の中に半夏生のような模様のポトスを見つけました。
奥の葉っぱは白と緑のまだら模様、手前の葉っぱは縦半分が白い模様です。
「ハンゲショウモドキ」と命名して、何となく嬉しくなりました。

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【ハマキムシのしわざ?】
散歩の途中で不思議な葉っぱを見つけました。
よく見ると葉っぱがクルクルと巻かれていました。

雨上がりの散歩だったので葉っぱに水滴が滴っています。
不思議な野菜のように見えたので「ねじりシシトウ」と名付けました。
普通の葉っぱと比べてみると、「本当にうまく巻いているな!」と感心しました。

不思議な葉っぱの正体はハマキムシ(葉巻虫)が自分で作った「巣」でした。
ハマキムシは1センチほどの小さな「蛾」の幼虫です。この幼虫は葉っぱを巻き合わせて巣を作りその中に潜り込みます。巣の中で葉っぱをムシャムシャ食べて蛾に成長します。
ハマキムシにはいろいろな種類があり、ハマキムシ科に属しています。
(あまり見かけたくない幼虫です)
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【ナガイモの葉っぱとツル】
こちらもあまり見かけたくない、しつこく生える雑草のナガイモです。
葉っぱの形が心の形で、それも3連発! 緑色のこころの持ち主はどんな素敵なヒト(変わったヒトかもしれませんが)だろうかなと思います。

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【ヘビイチゴの実】
わずかに1個残っていました。

ヘビイチゴの名前の由来は、ヘビがイチゴ好きだから?、ヘビイチゴを食べる小動物や昆虫を食べるためにヘビが近くで待ち構えているから? など諸説あるようです。
イチゴと言えば・・・
6月30日は「ストロベリームーン」と呼ばれる満月の日でした。(月を見上げた時は雲が見られず、くっきりと見えました)
見上げた時は赤い大きな満月でした。5分ほど歩いてスマホで撮影できる場所に移動したら、赤くて大きな月は普通の満月に変わっていました。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
最後に、タイトル画像のサボテンについても少しだけ。実はあの赤茶色のトゲトゲが葉っぱだそうです。(諸説あると思います)
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