【noteでBL】あれこれそれどれ今何処
今回の#noteでBLは語り企画ですってよ、皆さん。
という訳で、まずは拙作まとめをホイっとな。
他ご企画(#100字でBL)のも入ってますが、キャラクターとか共通なのでご一緒にどうぞ〜。
総員整列!拙作&登場人物紹介
親友の好きな人(7.スポブラ、9.爪切り)
記念すべき初参加作品と、その続編。
これはモチーフというかオマージュ元があって、昔好きだった野球漫画から「コーチとその弟と、弟と仲いいチームメイト」という関係性をモデルに書きました。
元ネタだと幼馴染じゃなくて先輩後輩だし弟もう一人いるけど、「身近な大人と師弟関係の学生」って間柄がツボだったので。言うなれば、関係性から掘り下げていった作品。
キャラ自体はそんなに寄せてないと思う。コーチが未成年のうちは手出ししなさそうな所(個人の感想)と、光くんの表情筋が仕事してないってくらい。口は悪かったけど元ヤン要素もない。
続編のさくらちゃんに至っては完全オリジナルで、この子も「腐女子のベストポジション」って立ち位置だけしか決めずに描き始めた始末。
そのうち、「おいこらお前18歳以下やろがい」て感じの薄い本見られて発狂する未来だけ決まってる(酷)。
今思うと、「両片想いのモダモダって良いよね」を自覚した作品でもある。
まーじで卒業するまで進展しようがないのよ、この二人。体育会系の全根性でもって自制してくるのよ、このコーチ。他作品の教職者がてんでポンコツな中で、職業倫理を守る最後の砦感まである。でもおそらく、一度ストッパーが外れたら一番ねちっこい気もする。
よろしく種火(8.元カレのラブレター)
親友〜が関係性から掘り下げた作品なら、こっちは「年下美少年攻め」という属性をぶち込んだ話。読むだけならそこそこ雑食だけど、昔から「攻めっぽい受け、受けっぽい攻め」が特に好きなんだなァ。
元々、鳴海くんと腐れ縁の店長は当て馬ボーイズって別ネタで考えてたキャラ達。自分しか見ないネタだから仮称が酷い。当初から振られ続ける星の下に産まれた悲しき者たちです。やっぱり酷い。
当初は初恋引きずるのは鳴海くんの方だったのだけど、鳴海くんが予定よりぽやっとした性格になったせいか、未練要素は元カレ音羽くんの方に引き継がれていきました。たぬぽんを泣かすようなことは出来ねぇ……。
あと親友〜、もそうだけど、皆さん“頼れる友達ポジション”のキャラ好きですよねー。私もです。
出会い編とか、学生次代の腐れ縁とか、なんとなくは考えてるけど、書く機会がなくてスルーされてる不憫な一作。店長除いた作中キャラが、鳴海くんを聖母だと思ってる節が最高に書きにくい。落ち着いて、あの子も結構な恋愛ポンコツだよ。
作中の“かけおちごっこ”もな〜。ちょっと書き出してみたら、ポエムみたいな内容になっちゃったからお蔵入りしたのよな。ある意味えっちぃ描写書くより恥ずかしい奴。
雨の日の恋、ルマンドを添えて(10.ルマンド)
この辺からアオハルボーイズって言い出したんだったかな。仮称で出したのに定着しちゃった😅
そしてこの辺から、月は東にさんのご企画#100字でBL やショートショート系企画に参加した過去作を絡め始めました。書きながら設定が複雑になっていく過程が、企画に育ててもらってる感じで面白かった思い出。
これは「普段チャラかったり三枚目な賑やかし担当が、意外な純情っぷりを見せるのって良いよね」で書きました。
距離感バグってる男子、好き。いざ付き合い初めて逆に距離取るようになってたら、もっと好き。
また、珍しく本編投稿後日、ifルートとして告白成功バージョンも書いたやつ。まだストレートなイチャイチャを書くのに照れがあった時期ですね~。
金魚や木守を見るに、なんだかんだ付き合ってるような、そうでもないような……。
ついでにこれと金魚〜、は駅伝の出場校をもじって名前付けました。(普段は音の響きとかでほぼフィーリング)
実はこの2作、元ネタは今年の初夢に出てきた人達でして。
駿河くん達はもうちょっとギスギスしてたけど、こっちの二人はほぼこのまま。ビジュアルがまんま黒子のバスケの高尾くんと日向キャプテンだったのでそこは変更したって程度。(なんでそこの二人?)
いや、よく考えたら、ろくなビジュアル描写してないな?
他作品もだけど、想像の余地を残すつもりでさらっと流しがち。具体例出したのも鳴海くんのたぬき顔くらい? 実は青山くんとか眼鏡設定だったのに、それすら書き忘れてるレベル。
金魚の背泳ぎ(11.ゾンビ)
ルマンド添えが陽のアオハルなら、こっちは陰のアオハル。輝かしいだけが青春じゃないぜ、とばかりに不穏度増々になったけど、圧倒的光な駿河くんにジュッてされたやつ。
当初は口の悪い秀才お坊ちゃん(根は良い子)って設定だったのだけど、素の面倒見の良さ出し過ぎたかしら。
この子出してから駒澤くんのポンコツっぷりに拍車がかかってる気がしてならない。
仁志くんも、腹黒敬語キャラにしたかったのに気がついたらヤンデレ寄りのツンデレになってた。なんでだ。
確か喧嘩ップルというか、「お互いライバル視してるカップルも良いよね」で書き始めたけど、謎のバブみを発揮して終わった。仁志くんへ兄弟との死別エピソードを生やしたばっかりに。
真のライバルとは、相手が自身の責任なく弱っている時は「俺が倒すべきお前は、こんな弱っちい奴じゃねぇ」と塩を送るものであるーー(個人の意見)(性癖の主張)
あとコメント返しでもさらっと書きましたが、金魚のエピソードは昔働いていた職場で見聞きした体験を元にしています。
背泳ぎとか、神社の池に水葬とかの辺り。風習云々は創作しましたが。
モデルの神社も実在しますよ。そこのお祭は行ったことないけど。
ピグマリオンの夢を見る(12.死生観①)
よろしく〜、の元カレこと音羽先生のスピンオフ。前作時はかろうじて攻めだったけど、すっかり受け受けしい進化を遂げたクールビューティー。傾国とか魔性とかを書けるようになりたくて頑張った。
八雲先生は、実はお兄さん(本作不在)の方が先に設定出来てたキャラ。第一案ではお兄さんと音羽先生をくっつけるキューピット役だったし、そもそも男ですらなかった。女性名っぽいのはその名残り。第三案くらいで現状の形に落ち着きました。
そして現在、100字でBLの方で不穏担当地雷増々な大変な事になっている人達。なんでだ。
この回は初めて二作品投稿で、明らかに文字数が足りなくて苦労した記憶が。
人形性愛の説明がくどいのもそのせい。沼が深いジャンルなので、まぁ増やそうと思えばナンボでも文字数稼げる。怖い。
ついでに人形といえば私の記事、アクセス数で見たら圧倒的2トップがセリアドールの話なのですよ。ドールの話してるの、全記事中その二つしかないのに。イイネ数はさほど多くないのに、この二作だけでアクセス数全体の1割弱は稼いでる。怖い。
花が散るのは何の為?(12.死生観②)
noteでBLでは初のファンタジーもの。
原型自体は一番古くて、中高生の頃に考えたお話から引っ張ってきました。なお、そっちのメインは隊長さんと名前だけ出てきた新人くんで悪役側。モチーフはまんま吸血鬼と狼男。
狂犬✕クールビューティーが書きたくて始めたのに、どんどん意外性を累積していくMr.想定外こと参謀官。比例するように突っ込みスキルが上がっていく狂犬(戦闘時は)。
言えねぇ、更に遡ったモデルはペンギンズ(芸人さんじゃない方)だったなんて言えねぇ……wwwぶっちゃけモデルにしたアニメ、今では記憶あいまいだけど、確実に別物だと思う。キールのモデルとか人語話せてなかったし。
これまた文字数が全然足りなくて、ご飯描写を増量した結果、参謀官が食いしん坊になってしまった問題の回。ほら、生きることって食べることだから……死の対極に属する行為だから。峰倉かずや作品並みにしぶとい(褒めてる)と良い。
実は片想い文芸部さんのご企画で書いてる魔法使いちゃんの話(ほのぼの男女ものと仄暗いブロマンス)と世界設定同じなのだけど、時間軸は二世代くらいズレてるから出番はない。
木守の仔(13.パンツ)
ルマンドにも出て来たオチ要員、100字BLの申し子。ついに見参。
初出は更に別企画の、友達が振られたら嬉々として宴会開くタイプの男子大学生ズでした。未来の姿なのか、パラレルワールドなのかは未定。
どういう訳か、作者なのに結構な頻度で上総の名前を忘れる。上総直行。かずさなおゆき。ヘタレなのかメタ枠なのかはっきりしろ上総直行。
一方で佐原くんは、当初親友〜の遠山くんとキャラ被ってる問題が私の中であって、どんどんわけわからんキャラ付けを追加されていった方。当初は男子ィ〜って感じが強かったのに、若干不思議ちゃん入ってきたな……。
今作で頑張ったのはホラー描写とキスシーン。
なみさんとかし子さんのスペースで「アオハルと色気の両立は難しい」と話されていたけど、本当それ。距離感バグってるの可愛いけど、エロスは恥じらいもないとさ。なんというか湿度が足りない。そういう意味では日本式ホラーとエロスは相性良いのかもね。湿気増々。欧米式ホラーだとカップルはだいたい死ぬが。

小説工房、私的小説の組み立て方
ここからは「小説を書くとき、私はこんな感じだよ〜」のコーナーです。モットーは「小説は面白くてなんぼ、自分が読みたいものを書く」。
テーマとモチーフ
ここで言うモチーフとは「結局、このお話は何が言いたいんだ?」の“何”の部分の事。
noteでBLもそうだけど、私がnoteで書いてるお話は「まずテーマ(お題)有りき」なのが多い。何でも自由に書いて良いよ〜と言われると、逆に何も書けなくなるんすよ……。
その為、まずお題から連想するストーリーや、お題に合いそうなキャラクターを考えます。
親友〜なら「スポーツ(ブラ)とヤンキーなら、野球部崩れやろ」、ルマンド〜なら「雨宿り中にお菓子食べる話にしよーっと」みたいなざっくりとした感じ。この辺で「◯◯って良いよね」くらいのぼんやりしたモチーフも見えてきます。
そこから、展開や属性に合うキャラクターがいないか、既存キャラからオーディションしたり、新しいキャラを作ったり。
臨機応変、ワンコの如く
この後、本来の段階ならプロット作りとなるのでしょう。だがしかし。夏休みは始まる前が一番楽しいように、小説は設定考えている時が一番やる気に満ちている訳でして。
思いついたシーンや書きたい描写、キャラに言わせたい台詞etc……。地図のかけら代わりの断面を書き出し始めたら、あら不思議。気が付いたら走り始めている事、ほぼ毎回。
プロット書けないってのは私の場合はあれだ、待てが出来ない散歩大好きワンコみたいなやつ。
こうなると大型犬に引きずられる飼い主のように、流れに身を任せて成るように成るの精神で行けるとこまで行ったれ、となる。そんなのだから参謀官があんな事になるんだ。
アルバート氏「突然の飛び火」
影響を受けた作家さん
私が小説やエッセイ、文章全般を書く際に最も影響を受けたのは、ずばり阿刀田高先生。特にショートショートはがっつり影響出てる。
いわく、「長編が1本の木を隅々まで描写するものなら、短編は枝の断面を見せて木の全体像をほのめかすもの」ーーもう、いかにほのめかすか、ここに全集中ですよ。
先程挙げたテーマとモチーフの区別も、先生の著作に繰り返し出てくるワードです。
ブラックユーモア風味が多いのも、どんでん返しこそがショートショートの花形、みたいな嗜好も先生の作風。
私がよく使用する『ーー』もまねっこしてます。阿刀田作品は良いぞ。『アイデアを捜せ』なんて創作活動のバイブル。
走った跡、振り返るとき
主に二次創作メインでの創作遍歴語りコーナー。
読み専時代含みます。ぶっちゃけ自分語りの類です。
オタクの始まりは封神演義
あれはコノヤマが小学生の頃じゃった。うちには6歳年上の兄がおってのぉ。母は兄の為に、週刊少年ジャンプを定期購入してたんじゃ。
長老口調飽きたんで普通に言いますと、リビングだかに置いてあったそれを手に取ったのが運命の始まり。
確か、ぬ~べ~とかるろ剣とか連載してた頃。
件の封神演義では、仙界大戦で普賢真人が自爆攻撃かました回でした。初見が「さよなら望ちゃん」なの、酷くない?
ファーストインパクトでがっつり掴まれた女児私、単行本を買ってもらい(近所の本屋に1巻が無くて2巻から読んだ。これまたインパクトひでぇ)、毎週わっくわくで連載を追う日々の中、二度目の運命と出会う。
小学生私「なんか大きくて絵が違うけど、封神演義の本みつけた」
それ、同人アンソロ〜!
平成のジャンプ系オタクの登竜門と言っても過言ではないトラップですね。
こうして小学生にして、同人オタクの世界へと踏み込んでいったのじゃった……。
二次創作、読み専時代(中学)
そんな始まりなので、しばらくはジャンプ作品メインに読み専してました。初めての同人アンソロは封神演義、初めて買った個人同人誌はホイッスル! でした。黒髪三白眼好きはこの頃からか。
時はpixivやTwitter(現X)も無く、個人サイト全盛期時代。同人系雑誌に自分の住所と本名載っけて個人間で通販とか文通とかしてた頃。オタクは皆、郵便小為替とお友達だった。
確かガンダムSEEDや特撮作品など、それまで女子向けじゃないとされていたジャンルが活気ついた時代でもある。峰倉かずや先生が大人気で、ハードボイルド風味の作品も脚光浴びていたような。
余談だけど、BL好きにも少女漫画タイプと少年漫画タイプがいると考えてまして。
中学からは花とゆめやLaLaも読んでたけど、当時は耽美系より友情の延長線みたいなのが好きだった。るーみっく作品のライバルポジの子とかめっちゃ好き。
二次創作、そして書き手へ(高校〜社会人)
入学した高校でオタ友が出来て、実際に同人イベントにも一般参加(買う側)するようになり、転がるように同人活動が始まりました。
元々落書きはよくしてたけど、Gペンとかトーンとか初めて手にしたよね。今はもう無いSATYで普通に売ってましたわ、トーン。
そうです、当時は拙いながらイラストや漫画で活動してました。イラストをラミネート加工したカード(ラミカ)とか、どこに出すねんって感じの便せんとか作ってました。The・平成のオタク。
確かイベント参加時は、『鋼の錬金術師』や『落第忍者乱太郎・忍たま乱太郎』に『ヘタリア』、ゲームでは『戦国BASARA』や『戦国無双』『三国無双』などでスペース取ってたはず。
忍たまはね〜。アニメは幼少期から見てたけど、高校で出来た友達が原作貸してくれてどハマりしたのよね。ちょうど六年生の登場でオタク的に大フィーバーしたアニメ16期もその頃だった気がする。
このうち小説を出したのは、無双系と忍たま、あと何故か実写映画版MWの三ジャンル。神父様はあかんて(性癖のねじれる音)
ちなみにジャンプは最大手で供給過多だったから見る専で満足してました。
初めての一次創作、そして傷心
オタク視点除くと、高校時代は電撃文庫やコバルト文庫などのライトノベル系の他、京極夏彦先生の『百鬼夜行シリーズ』や田中芳樹先生の『銀河英雄伝説』、『ダレン・シャン』シリーズなんかもハマってました。あと中村うさぎ先生にどハマりしてエッセイ作品も読むように。
そんな最中、自分でも書き上げた一次創作小説がありました。
ジャンルはファンタジーもので、要約すると“魔王を倒した後に勇者が燃え尽き症候群に陥るお話”。
初っ端から捻くれてんなぁ。
おまけに処女作ですからね、当然拙い。今思えば文法とか誤字脱字とか、推敲も不充分。
そんなノートの切れ端。当時の私はどうしたかと言うと、友人の一人に「良かったら読んでみて」と託したのでした。
……それからどれくらい経ったのか。友人はノートを無言で返してくれました。
無言です。
「面白かった」や「自分はここが好き」は勿論、「訳わからん」とも「つまんねー」とも無し。意見も感想も疑問も快不快も、小説書いたんだ、みたいな事実関係の確認すら無し。
まるで落ちていた消しゴムを惰性で拾ったから手渡すような、無関心。
はっきり言って、ボロクソに酷評された方がまだマシだと思いました。自分なりに頑張って書き上げた、愛着ある作品も、彼女にとっては消しゴム以下だった訳ですから。
ーーそんな傷心もあり、「オリジナルはもう良いや」と二次創作にのめり込んで行くのですが、そこは割愛。
結婚妊娠育児、コロナを超えて
卒業後も友人(傷心事件とは別の子)と二次創作同人活動を続けていましたが、結婚を機にイベント参加は卒業。オタ活は第二次読み専期へ移行します。
こう書くと「オタクやめたの?」と思われそうですが、オタクってジョブじゃなくて種族やねん。もしくは業。私がオタクをやめるのは、今世をやめる時だ。
自分ではオタ卒じゃなくて推し変だと思ってる。5年くらいは最推し:リアルうちの子って状態の生活送ってました。
子育てなんて推し活みたいに楽しいことばっかじゃねぇだろ、と突っ込み入りそうですが、まぁ、推しが死なないし、死んだ方がマシって目にもあってないから、むしろ平和まである。(上の子が幼稚園行きだした頃からFGOにハマった)(あっちの菌糸類まじ情緒の大量殺戮者)
そこからコロナ禍も超え、諸々落ち着いてきた2023年10月。
noteデビューしました。
いやね、やっぱり絵や文字書くタイプのオタクはね、発散しないと自家中毒起こす生き物だから(個人の意見)
noteはTwitterのような気楽さでスキ貰えるし、有難いことに感想頂ける事もちょくちょくあって、分かりやすくモチベーションが上がります。
ノーリアクションが一番堪えるからね……。自分で思ってた以上にトラウマだったわ😭😭😭
今のこと、これからのこと
いま
そんなこんなで、現在は主にnoteで一次創作を書き殴っています。ジャンルはBLと各種ショートショート。
エブリスタは……noteで書いた作品をプロトタイプにして魔改造した短〜中編とか載せようと計画してたのに、企画倒れになってますね……。
最初は「最低でも週1、2回投稿」を目標に始まった2025年。SFっぽい作品とか、不穏増々とか、あまり書いたことないジャンルもちょくちょく挑戦してました。

一方で、後半から追加した目標「小説本文のみで一ヶ月一万字超え」はまだまだ未達成の月の方が多い現状。
これから
今後も「一ヶ月で一万字超え」を目標に、徐々に長めの作品も書けるようになりたいところ。
しばらくはショートショート・BL・両片想いの三本柱で行く予定です。
祝㊗️片想い文芸部さん復活! なTALESまとめ記事はこちら↓
こちらは「ローティーンの両片想いを後方保護者面でニヨニヨ見守るコンセプト〜味変にもだもだブロマンスを添えて〜」をモチーフに書く連作ショートショートになります。
一方BLでは、こっそりと100字でBLさんのお題全制覇を目指してたり。個人的に「このお題にはこんなキャラ!」みたいなのがあまりなく汎用性の高い、逆に悩んで進まない現象が起きてるお題が残ってる状態なので、予定は未定って感じですが。
あと、他のnoteerさんの記事もたくさん拝読したいし、ちゃんと感想も書けるようになりたい。
具体的には、初見時の感想が「尊い」「好き」「良いものをありがとう」で完結しがちなの、どうにかしたい。感想下手くそ侍か。
無言フォローとか軽率にしがちだけど、交流拒否とかでは無いんで……対人用の語彙力がすぐどっか行っちゃうだけなんで……。
ーーなんか七夕の短冊みたいな事になってきたので、この辺で締めくくりとさせて貰いましょう。ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。
