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tomekantyou1
【恋花粉】花粉の罪名が増えた日 ※下品注意
※アホな男子中学生がアホな下ネタを延々と話している話です。
「花粉ってさ、杉とか檜とか植物が受粉して次世代を生み出す為にあるんだよな?」
「そうなんじゃね」
ドラックストアで目薬を物色していた中学生二人組。運動部だろうか。室外の活動なら辛いだろうな、と会話が聞こえた周囲の花粉症患者は同病相憐れんだ。
「じゃあ花粉症って異種姦じゃん」
そんな台詞に色々と吹き飛んだが。
「お前はまたそういう……」
「植物姦なんて現実にあり得るとは思わなかったよなー」
「やめろて」
淡々とした無表情で、天気の話でもするかのように平然と。少年Aの主張は続く。
「いやだって、触手プレイとかロマンだろ」
「やめろって言ってんだろこのオープンスケベめが」
「お前だって好きなく・せ・に♡ むっつりスケベ」
「せめてTPO弁えろや」
頑張れ少年B。めっちゃ頑張れ。
マスクしていて良かった。初めて花粉症に感謝した。
「俺が花粉だったら名誉毀損で弁護士呼ぶわ」
「なんで花粉の立場になってんの?」
そのまま彼らはレジへと消えていったのだった。
こちら参加させて頂きました。(本文410文字)
せっかくほのぼのとしたメルヘンに出来そうなお題だったのに、アホ話で申し訳ありません。noteでどれくらいの下ネタまでなら許容されるのか気になってやった等と供述しており。
