働旅13.つるし雛飾りのルーツを訪ねる.

おてつたび休日こそ、寝ていられない!
いやいや、寝たければ寝ろ自分…緊張疲れしてるだろ?
朝から再び、謎の一人二役ごっこ
天気に恵まれ、早々にまち歩き決定
やはり気になるのが、つるし雛飾り。

こちらは期間限定の展示会場とは違い、通年開けておられる。
店主の方にお話を伺う事が出来た。
「SNS等で告知をする予定でおります」と、写真とプチ取材をさせて貰いました。
森さん「どちらから?」
「東京、福生市です〜立川から、西にある基地の街に住んでいます。」
「立川⁉️私達、伊豆稲取の石を昭和記念公園に運んだ事が有りますよ〜。あの時は橋の重量制限と石の重みの兼ね合いでね…納めるのに苦労しました!」と。
立川と伊豆稲取の石繋がり!?
江戸城に運び込んだ伊豆稲取のDNA
が、現代の住民にも!?
昭和天皇ゆかりの公園に搬入だなんて血が騒ぐのですかね〜面白いな…。
更に話を伺いました。まり婆、かれこれ1時間居たのでは?
飾り作り教室も主催されています。
店内には美しい絹生地が沢山!
その中で、素敵な雰囲気をまとう会員さんが、オーダー品の手仕事中でした。「最近は男の子のお祝いも創りますよ♥」と。
森さんが、懐かしそうに語り始める…
「立川駅構内に7年間、お雛様の時期には、つるし雛飾りに通いましたよ〜」と。

そして其々のつるし雛の説明をして下さいました♥各家庭に産まれてくる子供、特に女の子の御祝にと、お婆ちゃんやお母さんが、願いを込めて、そして厄除けには少しのユーモアを取り混ぜてチクチクと…それを伊豆稲取の各家庭をまわり、口伝を文字起こしされた紙を頂けました。
(※来店された方に配られてます。)

コレは研修料金支払うレベル!
本当に丁寧な説明を有難うございました。その後、雛飾りを見つめる目が変わり、御客様にも少しだけ説明出来ました。感謝!

心が欲しがっていた金目鯛を、お土産にしました。

駅からも近いし、見学は無料です。
(☆森さんに逢えたらラッキー☆)
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