お客さんが来所?それとも、こちらから訪問?葛藤の日々で、業務!!!(行政書士実務実践と戯言57)
今日の出来事!
今日は、午前中、
建設業許可新規申請
知事・一般
個人事業
を提出してきた。
久しぶりに、「個人」だった。
半年ぶりの「個人」の申請だ。
こちらの事業者さんの元請業者からの紹介だった。
その元請業者は、15年ほど前まで顧客だったが、
会社が大きくなり、
今では、建設業許可関係は内製化している。(残念)
ただ、時々、セカンドオピニオンを聞かれる。(無償)
今回のように紹介していただけるのだから、ありがたい。
お客さんのファーストコンタクト(電話でのやりとり)では、
まず、以前「note」で語った(6月12日〜14日)
「事前インタビュー」の重要性!!!
このお客さんは、
個人事業をを20年ほど、
資格を持っているとのことだった。
ザックリとだが、十分許可取得できると判断した。
次は、
実際に、営業所に出向き、
電話で用意していただくようお願いした資料の確認だ。
お客さんが、当事務所に資料を持参していただき、
打ち合わせをした方が効率が良いように感じるが、
まず、
その持参された資料が、お願いした資料でない場合がある。
その際、打ち合わせ場所がお客さんの営業所であれば、すぐに確認できる。
また、この目で、営業所の確認等をしておいた方が、
申請提出の際、行政の受付担当者に説明がすぐにできる。
お客さんが、当事務所に持参しますよと、言ってきても、
以上のような理由を簡単に説明し、私どもが出向くようにしている。
結果、その方が効率が良いように、今のところは思うのだが・・・。
