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経審「Z」点の計算式を・・・即レス対応が次に繋がる・・・

今日の出来事

6月に入って
お客さんからの連絡が急に多くなってきた。

時期もあるのかもしれない。

仕事に繋がることはいいことだ。
有難いことだ。

今日は、そんな電話の中に、
「経審の点数がどうしても合わない・・・」とのこと。

前回の経審時に、技術者を増員した。
お客さんは、経審の中でも、「Z」点を知りたいようだ。

電話先で、数式を言われ、合っているかと聞かれる。

いやいや、流石に、ランクごとの数式まで覚えていない。

自己計算してみるが、どうしても、結果通知書の「Z」点と
合わない、らしい!

外出先だったので、
「今すぐには、確認できませんね。」
「・・・・」
「お急ぎですか?」
「・・・いや・・・また、確認しておいて・・・」

急ぎではなさそうだ。

お客さんは、たまたま、何か引っ掛かりがあり、
PCで検索したのか、AIを使ったのかわからないが、
計算してみたのだろう!


事務所に戻り、予定の仕事をやりかけるが、
この件がどうも気になる!!!
社長も気になり掛けたら、解決したいタイプだから
モヤモヤしているだろうな!

こちらからの回答も、
2、3日後でも、問題ないと思うのだが・・・
この場合は、先に済ませたほうが良い!!
(こちらの精神衛生的にも・・・)

その業者の経審の「結果通知書」を取り出し、
「Z」点を計算し、計算式とその他資料を含めて一緒にメール送付した。
当然だが、結果通知書の「Z」点には問題なかった。
その旨、携帯にも送付した。

社長からメールがあった。
「「年間平均元請完成工事高」の金額が間違ってました。」
とのこと。
解決できて、満足のようだった。

結果、良かった!
報酬にはならないが、これも業務、引き続きの業務の一つ!

この積み重ねが、「顧問契約」に繋がるかもしれない!



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