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ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)東南アジア周遊の途中で訪れたテーマパークの記録

この日は、
東南アジア周遊の途中で
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS) を訪れた。

テーマパークを目的にシンガポールへ来たわけではなく、
旅の流れの中で「一日だけ非日常を挟む」感覚に近い。

この記事は攻略ではなく、
旅の途中でUSSを歩いて感じたことの記録になる。


街の延長線上にあるテーマパーク

On the way to Universal Studios Singapore.

リトルインディアからUSSへは、
MRTとセントーサ・エクスプレスを使って向かった。

案内は分かりやすく、
初めてでも迷うことはほとんどない。

移動自体は短時間だが、
街の空気から一気に「観光地モード」へ
切り替わっていくのが印象的だった。


USSに入って最初に感じたこと

Universal Studios Singapore entrance.

ゲートを抜けて最初に感じたのは、
パーク全体のコンパクトさ

日本のUSJと比べると規模は小さめだが、
その分、歩きやすく、全体像を把握しやすい。

混雑してはいるものの、
身動きが取れないほどではなく、
想像していたより落ち着いた印象だった。


歩きながら感じたUSSの雰囲気

Walking through the park, surrounded by different worlds.

アトラクションを次々に制覇するというより、
雰囲気を感じながら歩く時間が多かった。

  • 観光客の国籍がとても多い

  • 写真を撮っている人が多い

  • パーク全体が「観光地として完成されている」

テーマパークというより、
よく作り込まれた街を歩いている感覚に近い。


旅の途中でUSSに来て思ったこと

A short escape from the journey.

連日の移動や街歩きの中で、
USSのような場所を挟むと、
旅のリズムが一度リセットされる。

一方で、周遊旅の途中だからこそ、
「ここに一日使うかどうか」は好みが分かれるとも感じた。

  • テーマパークが好きな人には向いている

  • 旅を急ぎたい人には、少し寄り道になる

USSは、
目的地というより、旅の途中に差し込む一日
として考えると、ちょうどいい場所だと思う。


USSを出て、再び旅へ戻る

Leaving the park and returning to the city.

移動メモ(記録)

  • リトルインディア → ハーバーフロント
     移動手段:MRT

  • ハーバーフロント → USS
     移動手段:セントーサ・エクスプレス
    (チケットは現地 or Klookで購入可能)


総括|USSは旅の中でどういう存在だったか

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールは、
「必ず行くべき場所」ではないかもしれない。

ただ、
東南アジア周遊の途中で一日だけ立ち寄る場所としては、
十分に意味のある寄り道だった。

この旅の中では、
非日常を一度挟むための場所として、
USSはちょうどよかったと思う。


次回予告

次の記事では、
フィリピン人パートナーと同行しての、陸路による国境越えについて記録する。

日本人とは異なる入国条件、
実際に聞かれた質問、
国境で感じた空気感。

事前情報では分からなかった、
リアルな陸路国境越えの体験を、
旅の流れの中でまとめていく予定だ。

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