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ひとつの海 (自作歌詞)

海辺にひとりで たたずんでいると
遠くで誰かの声がする
決して聞こえるはずのない声だけど
きっとどこかで 誰かが叫んでる

私も大きな声で答えよう
聞こえるはずのない遠いかなたへ
でも私の想いは波にのって
向こうの岸へ伝わるだろう

  あの水平線の向こうには
  太陽の恵みをいっぱいに浴びた 椰子の島がある
  どんなに遠くはなれていても 海はひとつ
  ひとつの水でつながっている

深い青に 心うばわれて
ただ立ちつくす 白い砂浜
少し赤らめた 私のほおに
つめたいしおかぜが いたずらをする

この風はどこからきたのだろう
見たこともない遠い空から
そして風は この星の上を
どこまでも さまよい続けるだろう

  あの水平線の向こうには
  美しいオーロラの光り輝く 氷の大地がある
  どんなに遠くはなれていても 海はひとつ
  ひとつの水でつながっている


20〜30年くらい前に書いた歌詞です。
当時、何があったのかは覚えていないけれど、今の時代にこそ、伝えたい言葉と思い、noteで公開する1つめの歌詞に選びました。

当時、この歌詞をホームページに載せたところ、無断転載をされたことがあります。
そのため、著作権についての記事も書きました。
この作品の転載もしくは二次利用をご希望の方は、必ず事前に連絡をお願いいたします。

なお、リンク埋め込みをした上での、タイトルや2行以内の引用はOKです。

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