ご褒美ギターを弾いてみた
がんばった自分に
ご褒美スィーツって
よく聞きますよね。
スーパーとかで、
ご褒美スィーツ買おうかなと思う時も
過去にはありましたが、
最近、母がスィーツを常備していて、
ご褒美感があまり持てません。
他に何か美味しいものをと思っても、
ライブの食事が美味しかったので、
別に良いかなと。
そもそも、ライブに出たこと自体が、
自分にとってはご褒美なので、
好きでやっていることなので、
別にご褒美なんかいりません。
なんて、思っていたのですが、
突然、
ご褒美ギターが弾きたくなりました。
コロナ禍直前に、ギターを再開して、
1年間練習したのですが、
コンサートが中止になってから、
なんとなく弾かなくなってしまいました。
ベースを再開したばかりの頃、弾いてみようとしたら、
指、痛っ
となって、諦めてしまいました。
ここ数年、やる気になって、弦を張り替えては、
数日練習して結局続かずだったので、
指は、ヤワヤワになっていました。
目標があれば、痛いのも重いのも我慢するけど、
人前で弾く予定がないのに、練習する気にはなれない
本来は怠け者なのです。
でも、アコギもたまには弾きたいです。
「たまには」が曲者なのです。
ギターは定期的に弾かないと、
指が柔らかくなるので地獄です。
ただ、今なら、ベースで硬くなっているから、
弾けるんじゃないかと思って、
弾いてみました。
痛くない!
久しぶりのアコギが
20分くらいなら痛くないです。
これは間違いなく、
ご褒美ギターですね。
たまに弾くのでも、少しくらいなら痛くないのはラッキーです。
ちなみにベースは弦が太いので、
痛みに耐えることなく、徐々に指が硬くなってくるので、
ギターの痛みに耐えられなくて、やめちゃった方は、
ベースはオススメですよ。
痛いのに耐えるのか
重いのに耐えるのか
お好きな方をお選びください。
それにしても、
アコギ軽っ!
フレット狭っ!
広いフレットに慣れてしまうと、
狭いのは、それはそれで、
弾きにくいなと思ってしまいます。
で、痛くないのはわかったけど、
1回弾いて満足したら、
また翌日にはベースが弾きたくなりました。
ギターの音色は大好きだけど、
弾いていて楽しいのはベースかな?
男性より少しだけ手が小さい分、
大きく動かさないといけなくて、
ネックも長くて、
音は地味だけど、動きが派手、
そんなところも、楽しさのひとつかなと思いました。
ご褒美ギターを弾いてみて、
ベースの楽しさを再確認した日でもありました。
次は、もっと上手くなりたいです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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