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466. 5thアニラin国立競技場 ~最高過ぎる5年間~ 個人的まとめ①



2020年9月27日


2020年7月16日
無観客ワンマンライブ
KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!
ギリギリの状況で、丁寧に丁寧に言葉を選び、自分の体から捻り出すように改名発表をした欅坂46キャプテン菅井友香の姿に衝撃を受けた

9月4日には
ドキュメンタリー映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』が公開

欅坂46って一体何だったんだろう?

とにかく気になり公開初日のレイトショーで観た
当時自分は社会人としてうまくいかない時期でもあり、彼女たちの抱える苦しさ、辛さ、そういったものがダイレクトに身に染みたことを覚えている


上の写真を撮影した日というのは
渋谷スクランブル交差点の街頭ビジョンで新グループ名「櫻坂46」と発表された1週間後のこと
ドキュメンタリー映画を観ても、かつての特集記事を見てもまだまだわからないことだらけ
知りたくて知りたくて仕方ない
なんだかそんな思いで外出自粛期間の波がちょっと収まった隙に足を運んだ


2026年4月13日


ふと思いつきで撮りに行った
前の写真と違ってサクラピンクが垣間見えたが
街の雰囲気は変わっている様には見えない

でも確実に5年という時間が経過した

それぞれがそれぞれの道に向け角を曲がり
残ったものは櫻坂へ歩み始めた

目に見えるところも
目に見えないところも
櫻坂はこの5年で本当に本当に本当に大きくなった




2026年4月13日

5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」MUFGスタジアム(国立競技場)
2日目に参加して来ました!

noteを見ていると色んな方にお会いします
仕事の発信の場として丁寧に書かれている方も多く
そんな方々に比べると自分のnoteはもうただただ小学生の感想文のようにまとまりのないことをただただぶん投げてるだけで、非常にお粗末なんですけども笑

元々自分の感情を外に出すのが苦手だったので、ぐちゃぐちゃでいいから思ったことをできるだけありのまま書く練習みたいなのも含め自分はマイペースにやってます

そんな自分のためにやり始めたものを見てちょっとずつ共感してくれる方がいらっしゃって
そんなとこからお話ができたりしてありがとうございますですホントに


取り急ぎ特に思い出せるとこ振り返りをしようかなと...
※以下ネタバレあります





①overtureで早くもブルッた


おいいきなりかよ!って話なんですけども
overtureでいきなり涙ブルブル来まして
暗いトンネルの中
櫻坂がスタートした日付が刻まれた線路
そこを駆け出していく夏鈴ちゃん
そして順番に紹介されながら走り出していく他のメンバー

いつもと違うovertureの映像...
あーこれ今書いてる時もウルウルして来ちゃうんですけど...笑

ホント当時のグループを取り巻く環境が明確に現されていまして
はっきりいって絶望も絶望
行き先が全く分からない
そんなところからのスタート

まさに2020年に写真を撮った時期がトンネルの時期
そこから少しずつ一歩ずつ楽曲を積み重ねていきました
もうその映像が流れただけで積み重ねが伝わりまして...
走馬灯のように順番に歴史が流れていくオーバーラップで涙が溢れました...


②四期生のフラッグパフォーマンス


とにかくかっこよかったです
なんか個人的に野球の試合で旗振ってるの見るとすごいかっこいいなと思ってて、浅井ちゃんのかっこよ!なパフォーマンスを見ることができました

欅共和国2017の映像でしか見たことなかった演出・・・
櫻坂でも見ることができて良かった・・・

③コンビナートのオレンジに囲まれた世界


実は今回もうこれ以上ないほどの座席運でして・・・
もうきっと、「一生君はスタンド席!」と言われても腹くくるしかないだろうレベルでして・・・
センターに立つメンバーの後ろ越しにスタンド席の無数のペンライトが見えるわけでして・・・

MV4分55秒あたりの世界をリアルに見てしまったわけで・・・

コンビナートオレンジの光が皆綺良ちゃんに向いてまして・・・

ここでまたブルブルきました・・・

どろかつが国立で7万人の中心に立って盛り上げている・・・


④7万人が静かになった静寂の暴力


ZOZOマリンでも東京ドームでも本当に衝撃を受けた静寂の暴力

こんなにも人がいるのに
こんなにも静か・・・
光も消える・・・

なんちゅうプレッシャーや山下さんちのしーちゃん

これもまた運よく背中越しに会場全体のライトがどんどん消えていくのを見ることができまして・・・

例のごとく体プルプル涙ブルブルです

静かな狂気というか、静かな暴走というか
心の中で渦巻くものが何も考えずとも無意識に動き出す感じ・・・

しゃべりたい願望を捨てて 沈黙を愛せるか?

この言葉の意味が会場の静けさと共に重くドンときまして
どんなことでも呟きまくるのが当たり前のこの世の中で
沈黙が作り出される空間・・・

とんでもない瞬間に立ち会っている!!!

静寂の暴力が作り出す世界観の恐ろしさ
毎回心の奥底から味わいますが
今回も凄まじく受け取りました・・・


続く・・・



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