[英国鉄道 東西南北] day1 英国に来たぞ
英国鉄道を 2週間、東西南北の駅に 行ってみた
[day1]
10月8日(水)
英国に 来た。

コーヒーより 熱々の紅茶、ヨーロッパなのに ポンド、二階が一階、バスは二階建て、八時が アイト、テイクアウトがテイクアウェイ、ココアが ホットチョコ、ポテトチップスが クリスプス、地下鉄が チューブ、そして 鉄道発祥の地。その英国に やって来た。ロンドンは 実に30年ぶりである。

それにしても 羽田発は 便利がよくていいなあ。家から バスで30分、近くて新しくて便利。成田は やっぱり遠いわ。
機中 3本の映画を観た。が、来る前の日に 映画館で観た映画があったのにはがっかりした。損した気分だよ。

ヒースローからは「ヒースロー・エクスプレス」に 乗る。パディントンまで行き、そこから地下鉄でキングスクロスまで行く。
ここで「ブリット・レイル」切符を 有効にする。ヒースロー・エクスプレスは 片道21ポンド(3000円)なので、これで すでに元を取ったことになる。

ここで ロンドン地下鉄切符「オイスターカード」10ポンド分 も購入。これなしで ロンドンは動けないからな。


ヒースロー・エクスプレスは 空港新幹線。速くて快適だ。


出発してしばらくすると、「HITACHI」のロゴを掲げた 車両基地があった。「Inspire the Next」広告が誇らしい。

日立製作所は イギリスに 鉄道会社本社を置き、英国鉄道向けの 車両、信号制御システムを 生産、年間売り上げ 1兆円を達成した。日本の「鉄」にとっても どうだと胸を張りたくなる光景だ。
パディントンまでは ヒースロー・エクスプレスで10分。

二駅前で徐行、パディントン駅の プラットホームが空くまで ここで待機、とのアナウンス。これか、これが 噂の「英国駅 プラットホーム不明示」の元か。いきなり 遭遇してしまった。4分遅れで パディントンに到着。

パディントンから キングスクロスまではチューブで一本。英国では 地下鉄はチューブ。公式にはサブウェイというらしいが、ロンドン以外では 地下道のことだそうだ。地下鉄は通勤客で混んでいた。しかしインド系を初めとして移民系が多いな。
外に出ると冷たい雨、誰も傘を差していないのがロンドンだなあ。

今晩のホステル「Clink261」はキングスクロス駅から歩いて5分。部屋は二段ベッド二つの四人部屋。3泊で1万3千円、1泊4500円だった。12時間フライトの後、ばったりと12時間寝た。

夜中に 東欧系美少女二人と少年一人が 帰ってくる。えらくかわいい 美少女たちだ。どこから来たのか 聞いてみると「クローシャ」という。分からないので書いてもらうと クロアチアのことだった。
ロンドンには週末 買い物に来たと言っていた。この娘たちは 平気で部屋の中を 半裸で飛び回るんだよ。ジーンズの広告に出てくるような 女の子たちだった。

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次は「中欧」「北欧」「東欧」に行きたいなあ。