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[英国鉄道 東西南北] #2 切符と宿を 手配する

英国鉄道を 2週間、東西南北の駅に 行ってみた

さて、「切符」「宿」の手配だ。 

■BritRail

鉄道を乗り倒すのに、期間中「いつ」でも「どこ」でも 鉄道に乗り放題のフリー切符が 欠かせない。これなくしては「乗り鉄」が 立ちゆかない。

BritRail 15日間乗り放題

英国鉄道、おあつらえ向きの切符がある。「Brit Rail Pass」だ。15日間 有効、約500ポンド、75,000円(二等、シニア)であった。ネットのマックスビスタトラベルで購入。(旅行時、1ポンドは150円)(現在は200円)

BritRailの路線図

この切符、15日間500ポンドなので 一日30ポンド分(約5,000円)使えば 元が取れる。旅行中、文字通り ぼろぼろになるまで使用した。

途中、列車内での検札(けっこう多い)、改札の出入り(自動改札ピッピが使えないので、毎回 取り出して改札で見せて 出口を開けてもらわなくてはならない)など、しょっちゅう 出し入れしなくてはならない。

BritRailチケット

そのため 旅行が終わる頃には よれよれぼろぼろになってしまった。プラスティックカードかなんかにしてくれれば いいのにね。
(現在はEチケット(Mパス)になっているので そんな心配はなくなった)

■飛行機

UA(ユナイテッド航空)のマイルが 貯まってきた。我が家のあらゆる支払いは マイルが獲得できるクレジットカード払いにしているので、マイルが 毎月どんどん貯まっていくのだ。さて 最近使いにくくなってきたマイルを 消化せねばなるまい、ということで UA連携会社の全日空、羽田ーロンドン直行便早割切符を 購入、マイルで ビジネスにアップグレードした。

全日空

行きは ロンドン直行だが、帰りは デュッセルドルフ経由となった。最近 ドイツからのビジネス客も減ってきたとみえ、ドイツ経由の方が ビジネスアップグレードが取りやすいという。ええ、ビジネスで楽が出来るんだったら どこ経由でもかまいませんよ、私は。

■宿

基本的に 私の旅は
 「機内持ち込み バッグ
 「星二つ ホテル」、
 食事は「路地裏の食堂」か「居酒屋」と決めている。

しかし今回は 一人旅で鉄道旅行、始発に乗って 夜に着く。宿は寝るだけ なので、出来るだけ「駅に近く」「安くて」「素泊まり」可能な所に 泊まることにした。

ということで 今まで使ってみたことがない「ゲストハウス」「ホステル」を使うことにした。いわゆる「バックパッカー宿」で、二段ベッド、相部屋で 料金3千円から4千円というやつだ。飛行機はビジネス、宿はゲストハウス(笑)

京都のホステル 相部屋 二段ベッド

一度も使ったことがなくて いきなり海外で ゲストハウスに泊まるというのも心配なので、国内旅行の際、どんなもんか、じいさんでも使えるのかと 京都で試しにゲストハウスに泊まってみることにした。

京都のゲストハウスは 町中の便利なところにあり、古いオフィスビルを改築したものだった。部屋は 作り付けの二段ベッド、親切にもシニアには 下の段を用意してくれた。ベッドには カーテンもあり、同宿者も 静かで気持ちがいい。

日本人は私一人だけ だった。まあ、京都で ゲストハウスに泊まる日本人客はいないか。風呂は シャワーのみだが、日本では 銭湯も温泉もあるので 問題ない。私的には カプセルホテルより ゲストハウスの方が居心地がよかった。けっこう これでいけるんじゃないか、と安心した。

Hostelworld キャンセル、変更がタダなのがいい

いつもそうなんだけど、ホテルの予約は「現地到着の夜一晩分」だけにしている。その後の予定は 現地に行ってから決める。

今回 宿を予約するのに便利だったのが アプリ「Hostelworld」。世界中のホステル、ゲストハウスをリアルタイムで検索・予約できる。直前にキャンセルできるのも 都合がいい。その他、booking.com も よく使った。

パブの二階 部屋はよかったけど、階下の酔客が うるさかったな

今回は 一泊目のロンドン、キングスクロス駅に近いホステルを 予約していった。

ゲストハウスを選ぶのには「Google Maps」も 使った。ここの評価は 信頼できる。地図上で「駅に近い」「評価がよい」ゲストハウスを確認し、すぐ予約できるのが ありがたい。今回 泊まったロンドンのホステルは 活きがよくてよかった。

さて、次はガイドブック持ち物だ。




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新さん|いつか行く旅の旅行社 Shin-san|Journeys Before Departure 応援、ありがとうございます。 いただいたチップは次の旅行の切符代にさせていただきます。 次は「中欧」「北欧」「東欧」に行きたいなあ。