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相続したばあちゃんの家。超古いけど、賃貸運用とかできる?🏠

▼記事の内容、動画でもチェックできます!🙌▼

こんにちは。一般社団法人 移住・住みかえ支援機構代表理事の大垣尚司です。

機構名が長くて覚えづらいですよね🤔英文名の「Japan Trans-housing Institute」を略して「JTI(ジェイ・ティー・アイ)」と呼んでください!

「実家を貸したいんだけど、築40年も経ってるし…」
「こんなに古い家、誰も借りてくれないんじゃない?」

そんな風に思っている方、多いのではないでしょうか。

でも、実際のデータを見ると、実はその考え、「思い込み」かも! というのが、きょうの記事のテーマです。

築年数と家賃、実は関係ない?!

まずは、この図を見てください。

これは、JTIの賃貸制度「マイホーム借上げ制度」を利用した物件の「築年数」と「家賃」の関係を調べたものです。

黒い丸がたくさんあるグラフのうち、縦が家賃、横が築年数ですね。

見てみると、横軸にはほぼ均等に丸がちらばっていることが分かります。これはつまり、築年数にかかわらず、家賃が決まっているということ。

築年数と家賃には、ほとんど相関がないんです😳

JTIが取り扱う物件は、築10年以下から築50年まであるのですが、家賃は10万円前後のところに固まっていることが分かりますよね。

本来なら、築年数が古くなるにつれて家賃が下がる「右下がりの傾向」が出てもおかしくないのですが……。実際にはそうなっていません。

大切なのは「中が綺麗かどうか」💡

なぜこんな結果になるのか?

答えはシンプルです。中さえ綺麗だったら、古い家でも十分な家賃で貸せるから。

逆に、築20年の比較的新しい家でも、中が汚れていると誰も入ってくれず、家賃も低くなってしまいます。

ここが、家を「売る」ときと「貸す」ときの大きな違いです。

まとめてみましょう。

売買の場合 👉 築年数や設備の新しさが価格に直結する
賃貸の場合 👉 入居者は「中が綺麗かどうか」を重視する

この感覚、ぜひ覚えておいてくださいね!

みんなどのぐらい賃貸運用で収入を得てる?💰

「理屈は分かったけど、実際にいくら入ってくるの?」

これ、一番気になるところですよね。JTIでは2006年から事業を始めて、もう20年近くになります。その間のリアルなデータをお見せしましょう!

10年以上貸した方の実績

以下が、JTIでマイホーム借上げ制度を利用された方の、手取り家賃のデータです。

まずは、グラフの左側を見てください。

正味手取り家賃は、年間で約90万円(月7万5000円)。

「正味手取」とは、入居者からもらった家賃から、空室などの経費10%と管理費5%を引いた後の実際に手元に入ってくる金額のことをいいます!

10年間の累計では、以下のとおり。

  • 平均:約1,175万円

  • 最高:約3,000万円

  • 最低でも:約450万円

利用期間が5年以上10年未満の方でも、平均受取累計は約700万円。

「これって、東京23区の物件がたくさん入ってるんじゃない?」と思われるかもしれませんが、実はそうでもないんです。

都心の好立地物件は、もっと条件のいい不動産会社で扱われますから、JTIに来られる方は、むしろ郊外や地方の物件が多いんです。

そのまま放置していたら、むしろ出費になるところが90万円になっているわけですから、けして悪くない額だと思うのですが……いかがでしょう🤔

地方の方、必見!売るより貸す方がお得かも🌾

ここからは、特にいわゆる「地方」のエリアにお住まいの方に知っておいていただきたいお話です。

古い家を売っても、建物の価値はゼロ?

残念なお知らせですが……。

築30年〜50年の家を売ろうとすると、建物にはほとんど値段がつきません。むしろ「古家付き土地」として、解体費用70万円ぐらいが土地代から引かれてしまうこともあるんです😭

つまり、売っても土地代にしかならないというのが現実なんですね。

地方の土地、いくらで売れる?

地方の多くは坪単価10万円〜30万円程度が一般的。

仮に30〜40坪の土地だと、売却価格は1,000万円台です。

つまり、2,000万円、3,000万円で売れる家というのは、地方ではかなり良い物件に限られてしまう……ということですね📝。

ここからが重要!10年後も同じなんです

ポイントは、今売っても、10年後に売っても、土地代はほぼ同じということ。

  • 今売る → 約1,000万円

  • 10年後に売る → やっぱり約1,000万円

ということは10年貸せば、売却代金1,000万円 + 家賃収入1,000万円 = 合計2,000万円に。

もし今、空いている家があって、すぐに売る必要がないなら……。貸してから売る方が、圧倒的にお得というわけですね💪

古い家でも、貸せば資産になる!✨

今日お話しした内容をまとめましょう。

築年数と家賃は関係ない(中が綺麗なら古くてもOK)
10年で平均1,000万円以上の収入が見込める
✅ 地方の家は「売る」より「貸してから売る」方がお得

「うちのばあちゃんの家、古いから…」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。思っている以上に、価値ある資産になるかもしれませんよ🏠💕

その悩み、移住・住みかえ支援機構がサポートします

JTIでは、マイホーム借上げ制度を通じて、空き家活用のお手伝いをしています。

相談はいつでも無料です。お気軽にお問い合わせくださいね!

では、また次の記事でお会いしましょう!

運営:一般社団法人 移住・住みかえ支援機構

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