救急で入院した
なんとおととい退院してきた。
一週間で治ると言われたのに、途中で発熱して10日間にのびてしまった
病気だった、腸捻転
地獄のような痛さ、しばらく我慢したが、死にそうだったので
救急車を呼んだ
一件目でCT撮ったら酷かったらしく、もっと設備のある病院へと
まわされた
何がつらいって、痛いのに救急車の運転だ、
何度も吐いた、もうこの世の終わりだと思った
私はなぜこんな痛い目に遭ったのだろうか
着いてすぐ手術でもなく、
こっちは脂汗で七転八倒しているのに、
大学病院で、🔰マークつけたへたくそ野郎たちが、
「お名前言えますか」
「何を吐きましたか」
同じ質問の練習をしてくる
大学病院は昔からこれだから嫌いだ
救急で運ばれたから仕方がない。
下手したら実験台になるところだ
苦しかった、
痛みに耐えたので精神的に疲弊していてスマホを見る気にもならない
看護士にずっと同じことを聞かれるのももう、返事さえできなかった
そしてこれがまた一度ねじれると癖になるらしい。
治療後3日は絶食、というただ寝てるだけの苦しさ
何度も入院してきた。
内臓がもともと弱いから
今回が本当に生き地獄のようだった。
癖になるわよ~と看護士に言われたときは
人の気も知らないで、酷いことを平気で言うよね、ノンデリって
と生まれたときから入院して同じことを感じて生きてきたことを思い出す
すると同じ目に遭わせたくなってきた
そう、平等であるべきで、特に医療に携わる人は知っておくべき痛みだ
思い出したことがある
前に駅の構内を帰りのラッシュの中歩いていた時、
前のおじいさんがすれ違う歩きスマホ人間のスマホを片っ端から叩いていた
叩かれた人は、あ、と驚くだけで、スマホたたきじじいと気づかない
私は、後ろから見ていた。まるでもぐらたたきみたいにバンバン叩く
何が面白いのか、いや、何が気に入らないのか
へんなじじい
歪んでるんだな、趣味も無いのか
だが、今回の入院の激痛で、わたしも心が歪んでしまった。
人の腸をねじって歩く
ねじりおばさんになろうかと本気で考えた
腸捻転の痛みを医者から看護士までわからせたかった
「痛み止めください」と懇願してもすぐには出せない、とか
あたしが痛いから欲しいのよ、あなたはそれを我慢しろというの?
憎かった、ひとごとなんだから。
あの病院は二度と行かない、まじで
医者も看護士も健康だから患者の気持ちは一生分からない。
健康でないと務まらない職種である。
ただ、その健康と病気の人の乖離がひどい
寄り添えないレベルである。
でもあの痛さは尋常じゃない
皆さまもおかしいな、と思ったら救急車呼ばないと手遅れになりますよ
皆様気を付けて
