日々の毒素を出し切る生活習慣


慢性的な胃の不調や痩せにくさとアレルキーによる喉の不快感を根本的に改善しようと、アーユルベーダのセルフケアの観点から、
ストレスによる寝つきの悪さもその頃に気になってきたため、
まず年頭から見直したこと。

  • その日のうちに寝る。

  • 寝る前3時間は食べない。

  • 寝る前1時間はスマホ・パソコン・テレビは見ない。

成果

その時々の細かい変化は記録していないが、花粉症時期の症状はとても軽く長引かなったのは嬉しかった。もともと目の痒さと声枯れくらいで軽症だけど、今までにない軽さ。

二週間ほどで慢性的な消化不良や胃の不快感は気にならなくなった。
ストレスフルな環境の改善もプラスになったが、
二年前は環境を変えても生活習慣が変えられなかった頃は、また症状が戻ることもあったのを考えると、今回は根深い自律神経の乱れが改善できた気がする。

慢性的な疲労感は軽減したものの痩せにくさと長年抱えている関節痛には
次の段階のアプローチということで、
姿勢改善と食習慣の見直し。
そこで参考になったのが、メディカルトレーナーである友人が
ダイエット講座で大きな成果を挙げた方法。
無理なくできるファスティング!!
これはアーユルベーダの未消化物を残さない健康法の考え方にも合致していたため理解とともに実践しやすかった。
優しく始めやすいところからじっくり時間をかけて体質改善を目的に取り掛かった。

第一段階

  • 3食はしっかり食べて間食は一切しない。

  • 夕食は軽めで19時までに済ませる。

間食しないことに慣れたら次は

第二段階

  • 朝食は抜いて空腹で過ごす時間を大切にする。

  • コーヒーやお茶、白湯など糖質を控えた飲み物する。

  • 食べても味噌汁やあっさりした野菜スープ。

問題は空腹が耐えられない場合。
ここでは食べないと気が済まない心理的要因が考えられるため、
潜在意識の書き換えというか、如何に空腹時が快適か自分に言い聞かせる。
体脂肪や毒素の排泄は空腹時が最も活発なことを知れば、
やたらと食べてしまうことがなんともったいない時間の使い方かがわかる。

もしも自分の内面に満たされていない感を潜在的に抱えているのなら、
ヨガや瞑想的な休息と気分転換や楽しく集中できる趣味などに気持ちを注ぐことも良いかも知れない。

成果

ファスティングは2週間目になり、体の軽さと前向きな意欲が湧いてきたこと、3ヶ月ぶりに会った友人に肌艶が良くなったことを指摘された。
午前中のチベットヨガクラスのメンバーさんからは、
顔がほっそりしたとのこと。
体重は大きく変わっていないけど、毒素が流れ出て弛みが引き締まった可能性が高いです。
現在 身長155cm、体重55kg
ウエストは2cm細く引き締まってました。
肩や首、腰背部の重さ硬さも和らいだ気がします。


この二週間で喉風邪の改善プロセスで、未消化物解消について
次回は別の視点で用いたスパイスの効能など書いてみます。
お楽しみに!!

いいなと思ったら応援しよう!