【毒親】中学時代|掲示板サイトで救われた過去|産まなきゃよかったという言葉
こんにちは、さくらんぼです🍒
現在、企業受付の仕事を退職し、無職です。
ハローワークに通い始めました。
夢は公認心理師です。
よろしくお願いいたします。
今回は、雑談です。
掲示板サイトで、心が救われた経験談です。
家庭不和で誰かに頼りたかった中学生時代
幼少期(生まれたて)から夫婦喧嘩が激しかったです。
怖いなという感情はあったものの、それに対して自分の感情を訴えたり、
考えることはまだできませんでした。
しかし、中学生になると物心がついて、
なぜ、うちの親はこんなに喧嘩しているの?
なんでこんな、くだらないことで喧嘩するの?
なんで、お母さんは、私の行動に干渉してくるの?
嫌だ、と感じる気持ちが芽生え、しょっちゅう反抗していました。
いわゆる反抗期ですね。
家庭不和だったので、なおさら両親への反抗心がひどかったです。
😎※近所にヤンキーが住んでいてよく絡まれていましたが、
グレなかった自分を褒めたいです。
いや、グレても良かったかも。
ヤンキーやってみたかったな。(笑)
DSでネットを使えることに気づく
私は、高校生になるまで、ケータイを親に持たせてもらえませんでした。
中学生の時は、いわゆるガラケーに憧れていて、欲しいな~とは思っていました。
でも、DS(任天堂のゲーム機)は買ってもらっていたので、よくDSで遊んでいました。
リズム天国とか、どうぶつの森とか。
それで、DS本体の機能に、カメラ機能、メモ機能とかあるじゃないですか。
あれで、ブラウザ機能ってやつがあったんです。
まだ中学生だったので、小学校でパソコンの授業はあったものの、
ブラウザって何?という状態でした。
そしたら、よくわからないけれど、Wi-Fiってやつが出てきて、
なにこれ、と思いつつ設定したら…
よく学校のPCで見ていた、googleが出てきたのです!
すげぇー!!!!!😮
PCがなくても、DSでネットが使えるんだ。
DSでネットを使ってるなんて親に言ったら、気難しい親だから、ごちゃごちゃうるさいことを言われるだろうと思い、
両親には内緒で使っていました。
そして、ネットでよく調べていたのが、掲示板サイトです。
そこで救われたことがありました。
救われた言葉
私が授かり婚で生まれたことは、両親から直接言われなくても、なんとなく分かっていました。
だって、母親が18歳で私を産んで、高校中退しているから。
これは、中学生でも分かりました。
かつ、両親の夫婦喧嘩が激しかったので、
私さえ生まれていなければ。
私がいなかったら、お母さんとお父さんはケンカしていなかったんだ。
生まれなきゃよかったと思いました。
中学生でこんな気持ちになることは、残酷だと思います。
友達の家族は仲良さそう。
学校の先生にも相談しづらい。
なぜなら、学校では良い子を振る舞い、周囲の大人(先生)に気を遣っていたからです。
親の影響で、優等生でいなければならない、と思っていました。
だから、気持ちを吐き出したくて、掲示板にこう書きました。
「私なんて生まれなきゃよかたったんだ」と。
すると、何人か、からお言葉をもらって、
記憶に残っているのが、
「そんなことないと思いますよ」でした。
大人になった今、「そんなことないと思うよ」は、よく友人からのネガティブな相談で、切り返しとして使う言葉なので、私にとってはそんなに深い意味はないのですが、
当時中学生の私には、とても心に響いた言葉でした。
学生にとっての世界は狭いです。
学校・家・友達。
習い事があれば、習い事や塾があるかもしれない。
でも、掲示板サイトを通じて、世の中はこんなに広くて、こんなふうに温かい言葉をくれる人がいるんだと思い、ほろりと涙を流したのを覚えています。
そして、今、似たようなことに自分はハマっていると思います。
ネットに自分の文章を書き、それを誰かが読んで、交流もできる。
さらに、コメントをくださると、自分の感情が温かくなります。
ネットで他者と交流できることは面白い。
これからもnoteを書いていきたいです。
お読みいただきありがとうございました🍀
これからもよろしくお願いします🌟🍒
