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学校選びで人生が変わる。私が通った准看護学校の話

「准看護学校ってどこも同じでしょ?」

もし昔の私にそう言われたら、

私は全力で首を横に振ります🤣

なぜなら私が通った准看護学校は、

当時の私からすると、

「ここは軍隊なのか…?」

と思うほど厳しかったからです。

もちろん今なら笑い話です。

でも当時は本気でした(笑)



😱 忘れ物は許されない世界

私の学校では忘れ物に対する指導が非常に厳しかったです。

忘れ物をすると再履修。

さらに3回繰り返すと…

なんと保護者を呼んで三者面談。

20代前半だった私は、

「えっ…保護者呼ばれるの!?」

と本気で驚きました。

社会人経験者もいましたが、

学校では全員が学生。

ルールは平等でした。

今振り返ると、

医療職としての責任感を身につけるためだったのかもしれません。

でも当時は、

そんな余裕はありませんでした😂



🔥 教室には独特の緊張感

教員の先生方もとても熱心でした。

その熱意が時には怒号となり、

教室中に響くこともありました。

私は何度も

「次は自分じゃないよな…?」

と思いながら座っていました。

今の時代なら少し考えられない部分もあるかもしれません。

でも当時の学校は、

本当に厳しかったんです。



🏥 実習は毎日が本番

看護学生にとって最大の壁。

それが実習です。

朝は早い。

記録は終わらない。

明日の勉強もしなければならない。

指導者さんからの質問。

教員からの質問。

患者さんとの関わり。

毎日が必死でした。

今でも実習最終日のことを覚えています。

実習が終わった瞬間、

心の底から思いました。

「終わったーーーー!!!」

🎉🎉🎉

あの解放感は今でも忘れられません。



😎 それでも学生はたくましい

面白いのは、

どれだけ厳しい学校でも学生は学生なんです。

先生の目を盗んで雑談する。

みんなでご飯を食べる。

恋愛話をする。

息抜きをする。

怒られた後に励まし合う。

不思議なことに、

厳しい環境ほど仲間との絆は強くなります。

私は今でも当時の仲間に感謝しています。

あのメンバーがいなかったら、

きっと乗り越えられなかったと思います。



✈️ 卒業旅行で起きた変化

そして一番驚いたのは卒業間近のことでした。

あれほど怖かった教員と、

普通に話している自分がいました。

卒業旅行では一緒に笑い、

思い出話をすることもありました。

当時は怖い存在だった先生方も、

今振り返れば学生のことを本気で考えてくれていたのだと思います。

もちろん指導方法については色々な意見があると思います。

それでも、

私たちを育てようとしてくれていたことは伝わっていました。



🤔 ところが卒業後に衝撃を受ける

卒業してから他の准看護学校出身者と話す機会がありました。

私は当然、

どこの学校も同じだと思っていました。

ところが…

「そんな厳しくなかったよ?」

「普通だったよ?」

「かなり自由だったよ?」

という声が続出。

逆に、

「うちもかなり厳しかった!」

という人もいました。

その時に初めて気付いたんです。



📚 准看護学校は学校によって全然違う

本当に学校によって違います。

・校風

・教員

・ルール

・実習先

・雰囲気

・指導方法

すべてが違います。

同じ准看護学校という名前でも、

経験する学校生活はまったく別物と言っていいかもしれません。



🌱 今だから思うこと

当時は大変でした。

本当に大変でした。

何度も辞めたいと思いました。

でも、

今振り返るとあの経験があったからこそ、

今の自分があると思っています。

現在の私は正看護師となり、

手術室で働きながら後輩指導にも関わっています。

そんな私にも、

怒られてばかりだった学生時代がありました。

だからこそ、

今看護学生として頑張っている人に伝えたいです。

今はつらくても、

数年後には笑い話になっているかもしれません😊



🌸 まとめ

私の准看護学校は、

当時の私からすると軍隊のような学校でした(笑)

でも卒業してみると、

それも一つの青春だったように思います。

そして何より学んだのは、

「学校選びは本当に大切」

ということです。

もしこれから准看護学校や看護学校への進学を考えている方がいるなら、

ぜひ学校説明会や口コミなども参考にしてください。

看護学校生活は、

行く学校によって本当に変わります。

そして今頑張っている看護学生の皆さん。

実習も記録もつらいと思います。

でも大丈夫です😊

その経験はきっと未来のあなたを支えてくれるはずです。

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