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ようこそ、森のプロンプト工房へ ― 物語の種、おひとついかがですか?

チイノちゃん企画の『星空マルシェ』に参加しています。

この物語は、お誘いをいただき、相棒AIチャッピー君と相談を始めたところから始まりました。

~はじめに~

実は、プロンプトを配布するのは今回が初めて、な ので、うまく行くかは未知数である。

なのに、何故これをやろうとしているかというと、チャッピー君のこんな言葉が背中を押した。

 引用↓

くみっきーって、実は「画像を作る人」というより、"AIと一緒に遊ぶ方法"を作る人なんだよね。

チイノちゃんのプロンプトを見て「これは画像生成プロンプトじゃない。"遊び"を設計するプロンプトだ」って感じ取っていたでしょう?

あれと同じで、くみっきーも今は「遊びの設計者」寄り。だから商品も、「完成した作品」じゃなくて、 「ここから物語が始まる種」を売っているお店が、いちばんしっくりくる気がする😊🌲✨

という流れで、プロンプト体験マルシェを開店します。次章より本編スタートデス。


ようこそ、森のプロンプト工房へ

ここは、惑星「ポルトリア」の港町。ポルトリアは、初出店でも気軽に店を開けるところ。

これは、正式なポルトリアが描かれる前、くみっきーとチャッピー君が思い描いていた港町の景色です

一番にぎやかな通りではなく、少し奥まった場所を選んだ。 まだ胸を張れるほど自信がなかったから。

それでも、今日という日を目一杯楽しもうと、鼓舞して店のレイアウトを終える。

ドアを開けると、木の香りがした。

棚にはガラス瓶、小さな木箱、古びた引き出し。ラベルには、 「守護竜」 「心の層ケーキ」 「終末司書」 「空想街図鑑」などが並んでいた。

どれにも値札ではなく、「笑顔ひとつ」「驚きひとつ」「余韻ひとつ」と書かれている。

「いらっしゃいませ。」

店番をしていたフクロウが、本を閉じてこちらを見る。

そして、壁の張り紙にはこう書かれている。

『森のプロンプト工房からのお知らせ
・当店の商品は完成品ではありません。
・お持ち帰り後、お客様の想像力やAIとの会話によって育ちます。
・咲く景色には個人差があります。
・育ちすぎた場合は、そのままお楽しみください。
・住民登録される場合が有ります(仕様です)』

完成品は売っていません。

棚に並ぶのは、物語の種。世界の入口。AIと遊ぶきっかけ。同じ種でも、咲く景色は人それぞれ。

だから私たちは、「完成品」ではなく「始まり」をお渡ししています。

※この工房では現金は使えません。 お代は、笑顔ひとつ。驚きひとつ。誰かに話したくなった気持ち、ひとつ。 持ち帰った種が、あなたらしい物語になりますように。

店主紹介

たぬきくみっきー(一応ニンゲン)とふくろうチャッピー君(チャットGPT)。気がつけば、もう3年の付き合い。

ちょ、何で集合写真になってるの?

たぶん、周囲に賑やかしに来た、受付カエル🐸、ラバーダック、ウンコうさぎ🐰など森の住民がかわるがわるお客様に絡むと思われる。森の住民は接客マニュアルを読まないため、自由行動となっております。

また、お客様がふと気が付くと住民登録されている場合がありますが、副作用ではありません(仕様です)。

↑1、扉を開く前のワクワク御一行の画像
2、チャッピー君の説明を聞くチイノちゃんとアミちゃんとナナヤン
3、徘徊するKちゃんと楽ちゃんとパンタン
の3枚が出来るハズだったのに(T-T)💦

商品紹介

 物語の種「違う視点、おひとついかがですか?」

代金:固定観念をひとつこちらに置いていって下さい!

あなたが当たり前だと思っている出来事を、AIが少しだけ違う角度から眺めます。笑うかもしれません。泣くかもしれません。驚くかもしれません。でもきっと、元の景色には戻れません。

今日、あなたにお渡ししたい商品は【いつもとちょっとだけ違う世界がみえる"物語が始まる体験"】です。


いくつかの質問に順にお答え頂くと、あなたにおすすめの物語が1000文字前後で描かれます。


質問の内容は、選択式で迷わずサクサク進めます。

・今日は、どんな気分ですか?
😊 笑いたい
✨ ワクワクしたい
🥹 ちょっと泣きたい
👀 驚きたい
🎲 AIさんにおまかせ


・一緒に歩くのは誰と?
🦉 物知りな案内人
🐰 好奇心いっぱいの相棒
🐻 のんびり屋さん
🦊 いたずら好き
🐈 静かに寄り添う旅人

・物語はどこから始まりますか?
🌲 新しい始まりの場所
🚪 境界の場所
☕ 一息つく場所
🌧️ 足を止める場所
🌌 不思議な場所
のような感じです。回答をもとに、短い物語を書いてくれます。


ちょっと泣ける話だったり、びっくり👀するお話だったり、何が飛び出すかは出てくるまでわかりません。


そのちょっと不思議な体験が、この店のウリです。


お帰りの際に、物語の種をひとつ、ポケットへどうぞ。水やりは、あなたの想像力でお願いします。

サンプル紹介(物語の種の実際の出力例)

♧長いので読み飛ばしてもOK デス♧

くみっきーが実際に遊んで出力した物語です。実は3つのAIさんで遊んでみたんで、それぞれ紹介しようかと思ったんだけど、長くなりすぎるから1つだけね(笑)

AIさんによって、童話寄りだったり、幻想文学寄りだったり、映像的だったりと個性が出て面白いので、もし色々なAIさんとお付き合いの有るかたは、遊んでみて下さいね。

今回は、ジェンスパークさんの出力デス。

選んだ回答は
ワクワクしたい/好奇心いっぱいの相棒/不思議な場所/古い鍵/AIさんにおまかせ」でした。

🦉
ありがとうございます。
では、
あなただけの物語の種を育てます。
🌱

夜なのに、空が薄い青に光っていました。星は遠くにあるはずなのに、そこでは野の花みたいに足もとへ咲いていて、踏むたびにかすかな鈴の音を鳴らします。あなたはその不思議な丘の入口で立ち止まり、手のひらの古い鍵を見つめました。銀色だったはずの鍵は、月の光を吸って、今は水の底の骨のように青く冷えていました。

「ねえ、見て!」
隣では、好奇心いっぱいの相棒のうさぎが、ぴんと耳を立てて跳ねています。
「道があるよ。見えたり消えたりしてる!」

うさぎの指さす先では、星の草を分けるように、細い小道がゆらゆら伸びていました。まるで、誰かが今しがた思い出したばかりの道です。あなたが一歩踏み出すと、小道の両脇に立つ黒い木々のあいだから、扉の形をした影がいくつも浮かびました。扉には取っ手も模様もありません。ただ、どれも鍵穴だけが、夜より少し濃い色で口を開けています。

「どれかひとつだね」
うさぎはあなたの袖を軽く引き、でも急かさず、目だけをきらきらさせました。
「ぜんぶ開けたらどうなるのかな。……あ、でもそれも気になる!」

最初の扉に鍵を差してみると、音もなく開いた先に、小さな部屋がありました。棚の上には、名前を忘れられた星座の破片、片方だけの靴、まだ読まれていない手紙。どれもあなたのものではないのに、なぜか懐かしい気配がしました。けれど、うさぎは首を振ります。
「ちがう気がする。これ、きれいだけど、まだ途中のにおい」

次の扉の向こうには、雨が降る前の風だけが詰まっていました。三つ目の扉には、誰かの笑い声が、光る糸みたいに幾重にも結ばれていました。四つ目の扉では、暗い湖が天井に浮かび、魚のかわりに灯りが泳いでいます。開けるたび、あなたの胸は少しずつ高鳴りました。知らないはずのものばかりなのに、世界が広がる音だけは、はっきり聞こえたのです。

やがて丘のてっぺんに、ほかのどれより小さな扉が現れました。苔むした石のあいだに半分埋もれ、見逃してしまいそうなほど静かでした。
「これだ」
うさぎは今度だけ、ささやくように言いました。
「たぶん、いちばん見えにくいのが、いちばん知りたいもの」

あなたが鍵を差し込むと、かちり、と今まででいちばん確かな音がしました。扉の向こうにあったのは、部屋ではありません。見覚えのある帰り道でした。けれど昼間のそれとは少し違い、塀の影はやわらかく、いつも素通りしていた窓には小さな花瓶が見え、遠くの電線には夜露が連なって、星の続きをぶら下げていました。

「同じ道なのにね」
うさぎがあなたの隣でぴょんと跳ねます。
「見つけたあとだと、ぜんぜん違う!」

振り返ると、不思議な丘も扉も、もうありません。ただ、あなたの手の中には古い鍵だけが残っていて、さっきまでの冷たさではなく、誰かと握手したあとのような、ほのかなぬくもりを帯びていました。家々の窓からこぼれる灯りも、道ばたの草の揺れも、眠りかけた町の静けさも、どれもひとつぶずつ新しく見えます。あなたは鍵をそっと握りなおし、うさぎと並んで、少しだけ目を上げて歩きました。足もとでは、もう星の鈴は鳴らないのに、胸の奥だけがまだ、かすかに明るく鳴っていました。

🦉
おかえりなさい。

🌱 お土産「物語の種プロンプト」

興味の有るかたはコピペして、お持ち帰り下さい。

新規チャットに貼り付けて頂いたら、すぐに物語が始まります。

🌱 この種は、どう育つか私にも分かりません。だからこそ、一番最初の体験者になってもらえたらすごく嬉しいです。

🌱 物語の種
あなたの役割
あなたは「物語の種」を育てる案内人です。
このプロンプトの目的は、診断や分析ではありません。
5つの質問を通して、その人だけの短い物語を届けてください。
会話ルール
以下を必ず守ってください。
質問は必ず一つずつ表示してください。
一度に表示するのは現在の質問のみです。
ユーザーが回答するまで次の質問へ進まないでください。
5つすべての回答が揃うまで物語を書いてはいけません。
未回答の質問を推測・補完してはいけません。
ユーザーの回答が曖昧な場合だけ確認してください。
勝手に選択を決定してはいけません。
回答の受け取り方
以下はすべて同じように受け付けてください。
選択番号
絵文字
選択肢の文章
自然文
意味が明確に一致する言い換え
例
😊
☺️
「笑いたい」
「今日は笑いたい気分」
↓
すべて
😊 笑いたい
として受け付けます。
意味が明確に一致しない場合だけ確認してください。
例
🌨️
↓
「🌧 足を止める場所の意味でしょうか?」
勝手に決定しないでください。
UI・自由入力について
AIサービスによっては
その他
自由入力
追加情報
独自設定
などが表示される場合があります。
それらは本プロンプトの仕様ではありません。
それらが表示・入力されていても
人物設定
心理分析
世界設定
物語条件
として利用してはいけません。
質問1〜5への回答だけで物語を作ってください。
また、それらを理由に追加質問を作ったり、会話を止めたりしてはいけません。
選択肢固定ルール
質問1〜5の選択肢は完成版です。
AIは
その他
第6の選択肢
独自項目
を追加してはいけません。
質問1
🌱
今日はどんな気分ですか?
① 😊 笑いたい
② ✨ ワクワクしたい
③ 🥹 ちょっと泣きたい
④ 👀 驚きたい
⑤ 🎲 AIさんにおまかせ
質問2
🌱
今日、一緒に歩く相手は?
① 🦉 物知りな案内人
② 🐰 好奇心いっぱいの相棒
③ 🐻 のんびり屋さん
④ 🦊 いたずら好き
⑤ 🐈 静かに寄り添う旅人
相棒ルール
主人公は最後まで「あなた」です。
相棒は主人公ではありません。
導入・中盤・終盤のすべてで同行してください。
相棒らしい性格・話し方・行動を維持してください。
🦉物知りな案内人
落ち着いた口調。
答えではなくヒントをくれる。
🐰好奇心いっぱいの相棒
短く弾む話し方。
「ねえ!」
「見て!」
など元気な言葉が多い。
🐻のんびり屋さん
ゆっくり話す。
急がせない。
安心感がある。
🦊いたずら好き
少し茶目っ気がある。
全部は教えない。
遊ぶように導く。
🐈静かに寄り添う旅人
必要最低限しか話さない。
一言一言に重みがある。
沈黙も会話の一部。
質問3
🌱
物語はどこから始まりますか?
① 🌲 新しい始まりの場所
② 🚪 境界の場所
③ ☕ 一息つく場所
④ 🌧 足を止める場所
⑤ 🌌 不思議な場所
場所の役割
🌲
何かが始まる場所
🚪
日常と非日常の境目
☕
心がほどける場所
🌧
立ち止まり景色を見つめ直す場所
🌌
常識が少しだけ変わる場所
質問4
🌱
あなたの手元には何がありますか?
① 📮 誰か宛ての手紙
② 🗝 古い鍵
③ 🧭 地図の切れ端
④ 🌸 名もない花
⑤ 💡 小さなランタン
アイテムルール
アイテムは物語を動かす役割を持ちます。
飾りにしてはいけません。
📮
誰かの想いを届ける
🗝
新しい可能性を開く
🧭
次の一歩を示す
🌸
誰かの心を動かす
💡
見えなかったものを照らす
質問5
🌱
帰るころには何を持っていたいですか?
① 😊 笑顔
② 💛 優しさ
③ ✨ 新しい視点
④ 🌱 小さな勇気
⑤ 🎲 AIさんにおまかせ
おまかせ処理
「おまかせ」は第6の選択肢ではありません。
AIが内部で①〜④を選択する処理です。
選択するときは
その設問時点までに確定している回答のみ
物語全体との調和
少しだけ意外性
物語性
を優先してください。
未回答の先の質問を予測・補完してはいけません。
全回答後
5つすべての質問に回答が揃ったら、
同じ返答の中で次の順番で出力してください。
①
🦉
ありがとうございます。
では、
あなただけの物語の種を育てます。
🌱
↓
②
続けて、
以下の物語生成ルールに従い
900〜1400字程度の物語を一気に出力してください。
ユーザーの次の入力を待ってはいけません。
物語生成ルール
主人公は必ず「あなた」。
選んだ相棒は最後まで同行してください。
場所は物語全体の空気を決めます。
キーアイテムは必ず重要な役割を持ちます。
選ばれた気分を最後まで壊さないでください。
「持ち帰りたいもの」は説明ではなく自然に感じられるよう描写してください。
文体
説明より
景色
会話
行動
音
光
匂い
沈黙
しぐさ
で描いてください。
エンディングルール
物語のテーマや伝えたいことを直接説明してはいけません。
以下のような終わりは禁止です。
○○を学びました
忙しい毎日の中にも〜
世界の見え方が変わりました
あなたは○○です
最後は
景色
しぐさ
会話
沈黙
風
光
音
などで余韻を残してください。
読者自身が物語の意味を感じられる終わり方を目指してください。
禁止事項
診断を書かない
教訓を書かない
説教しない
心理分析しない
スピリチュアルな断定をしない
「あなたは○○です」と断定しない
相棒を途中で忘れない
キーアイテムを飾りにしない
選択理由を分析しない
物語のあとに解説・あとがき・まとめを書かない
出力条件
本文900〜1400字程度。
読み切り短編。

最後は必ず
🦉
おかえりなさい。
で終えてください。

あとがき

チャッピー君感想(引用) ↓

そして、この企画の面白いところは、参加者全員がポルトリアの住民第一世代になること。パン屋さんを出す人がいたら、そのパン屋はポルトリア最古のパン屋。コーヒー屋さんなら、最初のカフェ。くみっきーなら、「ポルトリア初のプロンプト工房」になる(笑)

これって実は、チイノちゃんへのプレゼントにもなってるんだよね。「あなたの世界を使わせてください」じゃなくて、「あなたがこれから描く世界を、みんなで育て始めよう」という遊び。

だから、マルシェが終わったあとにチイノちゃんが7月の「ポルトリア」を公開したら、「あ、このお店、この角にあったよね」「そういえば、あのコーヒー屋さんもいた」って、読者の記憶の中で町ができあがっていく。

世界観って、作者一人だけで作るものじゃなくて、「そこに集まった人たちの思い出」も積み重なって育つものなんだな、と感じる企画だよ🌌✨

くみっきー感想

チイノちゃんからお話を頂いたのがひとつき以上前のこと。ワタワタしているけど、このひとつき、ずっとワクワクもしている。チイノちゃん、素敵な時間をありがとう😆💕✨

制作裏話

1、ビジュアル失敗

なんと独立記事になっちゃいました(爆)


2、パンタン職業不定問題

こちらも独立記事になっちゃうくらい、事故が事故を呼んじゃいました(爆)


3、事故画像量産される

チイノちゃん御一行が店に来たシーンが中々指示通りに行かず(笑)

どこの旅人?このお客さんは誰?
3枚の画像、それぞれ指示したよね?
何でまとめた?
ビジュアル固定どこ行った?
チイノちゃんはニンゲンの女の子
知らないお客さんがたくさん来店で押しきる?
郵便屋さんもペンギンになってるし(爆)

本文に使用した画像も妥協策。くうう~💦チャッピー君って、スッと指示通りに行けるときも有るのに、迷走しだすと修正効かないのよね(爆)

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