外出時に気をつけてること(私流ページング)
今日はPS4から抜け出して、PS3になって、外出する際に気をつけていることについて記しておこうと思います。
※長い文章なので脳疲労がある方お気をつけください。
Step1:近所を散歩(10-15分程度)
近所を歩くことから始めました。
車の音、自転車や人の往来、日差し…。
家の中とは違い、いろいろな情報が目や耳から嫌でも入ってくる。
そして、安全に歩くために必ず判断しなければなならない状況。
私はブレインフォグや脳疲労もあるため、体の負荷+脳への負荷を気にしなければなりませんでした。
◎気をつけたこと
・日差しが強い日や雨の日は外出しない
・寒い日や暑い日などは外出しない
・ストップウォッチをつけて行動する
・水を持ち歩く
・体調が悪くなる前を感じ取るためゆっくり歩く
・人混みが多いところは避ける
・怖がりすぎない、でも調子に乗らない
・移動中体が大丈夫かこまめに確認する。
※確認するときは歩くのをやめて、身体に全集中す
ることが大切です。(他のことやりながらだと、意
識が身体から逸れて気付けないノデ。)
Step2:近くのスーパーへ(20分-25分以内)
家から徒歩5分もかからない場所のスーパーへ外出
スーパーは時間帯によっては人も多いし、製品が並んでるので目から入る情報や判断することが歩いてる時より増えます。
◎気をつけたこと
・Step1の内容に追加して
・買うものは、事前に決めておく
・重いものは買わない
・1000円前後程度の量
・スーパーによってはとっても寒いので体を冷やさな
いように。
Step3:鍼灸院や病院など遠くに出かける時
絶対身体に負担かかるけど、出かけなければならない時
や少しずつ自分の外出時間を伸ばす場合。
◎気をつけたこと
・出かける前後2日間は家にいて体力温存
・歩くルートを計画して、休憩できる場所を事前に考
えておく。(25分毎に休む計画)
・疲れてなくてもこまめに座って休憩できる場所で休
む
・帰ってきたら、横になって休む
例えば…
家から最寄り駅までは、バスを使う(極力座る)
駅等では、階段ではなくエスカレーター
駅構内でも、電車が来るまで座れるところで座る
電車に乗る場合、座れるように工夫する
(グリーン車や始発に乗る、一本電車を見送る等)
乗り換えが複雑な場合は、遠回りでも別ルート
目的の最寄駅から目的地まで喫茶店等座れる場所を
あらかじめ確認しておく。
(Google Earthとかで公園にベンチがあるか等探す)
外出後の記録について(ページング)
必ず家に帰ってからの自分の体調や翌日以降のから具合をノートに記録する。
そこで、だるくなったり具合が悪くなってしまった場合は何が原因なのか振り返りをします。
・気温や天気が問題だったか?(曇りだった等)
・人が多かった
・音がうるさかった
・休憩がとりにくくて、休憩しないで動いてしまっ
た
・早歩きになってしまった
・荷物が重かった
・精神的な負担(一緒に出かけた人との気疲れ )
・外出時間が長かった 等
次回の外出時は、原因となったものを極力除いて外出する。
まとめ
今もスモールステップで少しずつ体の状態を理解するために、外出しては反省会をして、自分の認識と体の状態の擦り合わせをしています。
「これぐらい大丈夫だ」
と、
調子に身体に負荷をかけてしまってクラッシュしてしまうこともあるけれど、それも次回以降の外出のデータになるので前向きに!!
最後に身体が大丈夫そうでも、「なんか体調悪そうになりそうで怖いな不安だな」と思うのはストップ!の合図です。 心が不安だと、神経をすり減らして本来できることでもできなくなります。(過緊張状態…)
長々と書いてしまいましたが、どなたかの参考になれば嬉しいです。
読んでいただきありがとうございました♪
