【運の法則】運の側面で見た時、「人にものをあげる」とはどういうことか
貴重な時間を使っていただき誠にありがとうございます。
以前、寄付について記事を書きました。
(それについては以下をご覧ください)
↓
人に良いものを与えると自分も良くなり、
悪いものを与えると自分が悪くなる。
という法則についてです・・・
それについては釈迦もそのようなことを言っていますよね・・・
与えたことは返ってくるといったカンジでしょうか。
それについてですが、
たとえばお金をあげると、
そのおかげで幸せになった人がいれば
自分も幸せになる。(幸せを与えると、返ってくる)
そういう意味では物でも良いものを、どんどん人に無料であげると
良い場合があるんですね。
たとえばお金に換えたいということで、
ものを売る人がいます。
しかし、運の側面で見ると、人に「あげる」と、その場で、お金は得られなくても、幸せにはなる割合が多い場合があるんですね。
売ったら1回キリなんですね。
たとえば売って相手が幸せになったとします。
そしてその売った人がさらに別に人に売ったり、あるいは、その物を、他者にあげたりしても
最初に売った自分は派生した幸せを受け取れない仕組みなんですね。
たとえば良いものを人にゆずる
そしてゆずられた人がそれを売ったとしても、
最初にあげた人に運は、持続・派生しますから、
自分に福が来る割合が売った時より多いんですね。
そういう意味では売るより良いものをどんどん人にあげてると
良いことが起きてきます。
そういう意味でいうとどんどん譲るといいのですが、
ただ良いものでなくてはならない。
たとえばカードゲームを売るとお金が得られますが、
ゆずると幸福感が持続する場合もあるんですね。
だからお金も物も良いものは
あげると
幸せが社会でグルグル回るのでどんどん派生して幸せになる仕組みになってるんですね。
たとえば純金とかカードゲームとかだと、
あげると大体の場合は捨てられずに売られて市場をグルグル回る傾向があるので
そういうもののほうが良い。
だからポケモンカード買って→良いものをあげるというプロセスをグルグル繰り返すと幸福度上がるんですね。
(最近そういったカードゲームは高値で取引されるものもある)
まぁお金を寄付するとかでも良いんですが・・・
その場合も自分が寄付したお金が社会でグルグル回って
派生していくのでそれが跳ね返ってきて、幸福にはなるんですね。
また、その過程でそのお金で、人々がさらに、お金を得られた場合、付加価値として自分も運が上がって同じように、お金が入ってくることもある。
詳しくはさきほど紹介した記事をご覧ください
↓
だからごはんとかを人に無料で提供しつづけてる人は
人生でごはんには困らない傾向が強くなると当流派では見ます。
たとえばおばあちゃんとかで、食べ物を仕送りしてくれてる人とかいますが、人にあげるとそれは人生でバロメーターとして保持されていくんですね。(あげた分が)
たとえば純金とかだったら、たとえば人にあげると
付加価値でどんどん社会で流用されていく
グルグルめぐっていく過程で、
その純金のおかげで、お金をいろんな人が得られたとしたら、
その過程で人々が得られた、付加価値が全部自分に幸せとして還元される仕組みになっている。
世の中は善人の人に優しいメカニズム、法則になっているというカンジなんですね。
以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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