見出し画像

#1自己肯定感を高める:自分を「大樹」に育てる習慣。小さな行動とAI、SNSとの心地よい距離

「自己肯定感を高める」について、4回シリーズで記事を投稿します。今回は第1回です。

「自己肯定感」という言葉をよく耳にしますが、それは誰かに褒められて得られるものではなく、「自分自身で毎日水をやり、肥料を与えて育てていく植物」のようなものだと私は考えています。

自分自身で良い状態を育てていく「健全な自己肯定感の育て方」を実践する中で、私が見つけた日々の気づきを綴ってみます。

1. 「自分への信頼」は、日々の小さな水やりから

自己肯定感を育てるために必要なのは、劇的な成功ではありません。「本当にちょっとした行動を積み重ね、その結果、自分に良いことが起こったと実感すること」の繰り返しです。

私は毎日「みんチャレ」というアプリで、読書やnote投稿、体重記録などを報告しています。
これらは一つひとつは小さな行動ですが、自分で決めたことをコツコツと実行できると、「自分はこれだけのことができるんだ」という自分への信頼感が生まれます。

つまり、人から奪った栄養ではなく、自分自身の行動で「心の肥料」を生み出す仕組みを持つことが、私を支える確かな自信になっています。

2. 生成AIで見つけた「失敗の二度美味しい」法則
新しいことに挑戦すれば、当然「失敗」もついてきます。最近取り組んでいる生成AIも、最初は思った通りの結果が出ず、がっかりすることの連続です。

しかし、そこで諦めずに工夫してリカバー(挽回)できたとき、自己肯定感は「二重」に高まります。
*   「失敗を恐れずにチャレンジした自分」を褒める
*   「それを上手にリカバーできた自分」をさらに褒める

このように、失敗さえも「二度美味しい体験」に変えてしまうのが、健全に自分を育てるコツです。面倒だからと後回しにするのではなく、失敗も含めて「動くのが当たり前」という感覚でいることが、結果として生活の質(QOL)を向上させてくれています。

3. SNSの「闇」にハマらない。自慢から「分かち合い」へ

SNSには、無意識に「自慢話」をしてしまうという「闇」があります。自慢ばかりの投稿は、それを見た人と自分を比較させてしまい、お互いの自己肯定感にとってマイナスに働くことも少なくありません。

実は先日、SNSにうっかり自慢話を投稿してしまった際、いつもより「いいね」が少ないという経験をしました。これは「相手が共感できる範囲を超えてしまった」という大切なサインでした。

ソースが教えてくれるのは、「自分の心は自分の行動で満たし、人に見せびらかす必要はない」ということです。
これからは、単なる自慢ではなく、
*   自分が得た「気づき」
*   誰かの役に立つかもしれない「知恵」

「分かち合う」ためにSNSを使いたいと思います。それこそが、お互いの自己肯定感を高め合える、健全で心地よい循環を生むからです。

終わりに:心の中に大樹を育てる

自己肯定感は、他人の庭から借りてくるものではありません。
毎日の小さな行動、失敗からのリカバリー、そして誠実な発信。これらを水や肥料にして、自分だけの「心の中の木」を大樹にしていくこと

今、このコツコツとした積み重ねが、何よりも楽しく、私を支えてくれています。

いいなと思ったら応援しよう!