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今すぐやろう!今こそやろう!

ぼくが学生時代からずっと続けていることがあります。

それは、募金です。

きっかけは、あがり症でした。

人前で話すことも、自分から動くことも苦手で、いろんなことから逃げ続けていました。

そんなぼくでも、募金ならできました。

最初は、いろいろなことを思いました。

「いい人ぶってると思われるかな?」

「偽善者だと思われるかな?」

そんなことを考えていました。

「募金したお金は、本当に困っている人に届いているの?」

と思ったこともあります。

昔は、自分には何もできないと思っていた。

でも、こんな自分でも誰かの役に立てることならやりたかった。

だから募金だけは、周りからどう思われても構わないと思えたんです。

一人では小さな金額でも、それが集まれば大きな力になる。

そして、今回の地震でも、ぼくは自分にできることを考え、少額ですが寄付をさせていただきました。

100円でもいい。

500円でもいい。

金額の大きさではなく、「自分にできることをやってみる」ことに意味があると、ぼくは思っています。

自治体によっては、市役所や区役所などに募金箱が設置されています。

コンビニでも、今回の地震への店頭募金を行っているところがあります。

今回の地震では、PayPayやd払いなど、普段使っているスマホから寄付できる方法もあります。

また、日本赤十字社でも今回の地震への災害義援金を受け付けています。

この記事を読み終えたあと、よかったら一度だけ、自分にできそうな方法を覗いてみてください。

もちろん、募金じゃなくてもいい。

心を痛めるだけで終わらず、自分にできることを一つやってみる。

大きなことはできなくても、
小さなことなら、今日からできる。

今すぐ、やろう!

今こそ、やろう!


⏬️今回の熊本地震を支援できる公式窓口

PayPay

PayPayアプリの「寄付」から、1円(ポイント)から寄付できます。「令和8年熊本地震」に関する寄付も一部受け付けています。利用には本人確認が必要です。

d払い・dポイント

NTTドコモの「令和8年熊本地震支援募金」から、d払いでは1円から、dポイントでは1ポイントから寄付できます。受付は2026年8月31日17時までの予定です。

日本赤十字社

日本赤十字社でも「令和8年熊本地震災害義援金」を受け付けています。

※募金をするときは、必ず各サービスや団体の公式情報を確認してください。災害に便乗した偽サイトなどには十分注意してください。

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