前代未聞の「お泊まり会、2連発」|「何時に来てもいいようにして」という義母の無茶振りと、HP0になった私の1週間
最近、記事をあまり読めていない。
いただいたコメントへの返信も追いつかなくなっていて、「あぁ、返したいのに……」と気になりながら過ごしていた。
理由は単純で、ここ最近がとにかく濃かったからだ。
お泊まり会、2連発。
先週水曜日から昨日にかけて、我が家ではお泊まり会が2回あった。
1回目は義祖父のお姉さん家族。
私たちが住んでいる家には91歳の義祖母も同居していて、もともと義祖父のお姉さんが住んでいた家でもある。
だから当然のように「泊まるならこっちだよね」という流れになる。
そして当然のように準備の担当は私たち夫婦。
……いや、正確には、私。
掃除をして、お布団を準備して、お茶とケーキを用意して、朝食を考えて、細かいことまで気を配る。
平日だったから、夫は仕事。
終わった頃には、正直もうヘトヘトだった。
……なのに。
1日空けたら、今度はベビースイミングで仲良くなった3家族(総勢12名)で我が家に週末お泊まり会。
こちらはずっと楽しみにしていたイベント。
子どもたちは大はしゃぎ、大人も話が尽きない。
(誰かしら起きているし、家主の私が先に寝るわけにはいかないよなぁ……)
そんな義務感と楽しさの狭間にいたら、気づけば夜が明けていた。
まさかの、徹夜。
さすがにアラサーの徹夜明けはフラフラだ。
それでも子どもたちは「まだ帰らない!」と元気いっぱい。
結局、1分の睡眠も挟まないまま、翌日の17時までノンストップでみんなと遊び続けた。
最高に楽しかったけれど、見事にHP0まで使い切った。
実は、この殺人的なスケジュールの組み合わせには舞台裏がある。
もともとママ&パパ友たちとのお泊まり会は数ヶ月前から決まっていた。
そこへ突然、義母から一言。
「明日、お姉さんたち泊まりに来るから準備よろしくね〜。」
……え?
明日?
いつから決まってたの?
そのときは反射的に、
「そうなんですか!わかりました。何時頃いらっしゃいますか?」
と笑顔で返してしまった。
すると、
「何時かは当日にならないとわからないから、何時に来ても大丈夫なようにしておいて。」
とのこと。
「何時でも大丈夫なように」という、国家元首の受け入れ並みのミッション。
夫に共有して、娘たちを連れて急いで買い物へ走り、掃除をして、お布団を用意して、シーツを洗って。
あとになって、思った。
「もっと早く教えてくださいよ〜~!!」
その一言くらい、文句っぽく言ってもよかったんじゃないかって。
でも、その場では言えなかった。
つい「わかりました」と言ってしまう。
昔からそういう性格なんだろうな。
相手に悪気があるわけじゃないと思うと、すっと言葉を飲み込んでしまう。
悪気はなかったと思いたい自分もいるし、正直、悪気があったんじゃないかと疑いたい自分もいる。
ただ、飲み込んだ分だけ、自分がバタバタと白目を剥くことになる。
敷地内同居の洗礼は、なかなかタフだ。
いつまでこんな生活が続くんだろう。
今日(もう昨日か)も別のお友達のお家へ遊びに行ってきた。
こちらももともと約束していた。
まさか徹夜になるとは思っていなかった。でも、事情を知らない家で眠そうな顔をするのも申し訳ないので、気合いで元気なふりをして行ってきた。
今日は少しだけゆっくりコメント巡りをしているが、追い付かない。
遅くなってしまっているけれど、ちゃんと読みに行きたい気持ちは変わっていない。気長に待っていただけたらうれしい。
……なんて思っていたら、
明日(今日)はベビースイミング。もちろん私もプールに入る。
早く寝なければ。
最近、予定表が「イベント」で埋まっていく。
ありがたいことだし、子どもたちも本当に楽しそう。
来月の初めには資格試験もある。
時間を買って1日36時間くらい欲しいくらい。
……とはいえ、そろそろ一日くらい、何も予定のない日を作らねば(笑)。
