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限界ワーママ:ゆる推し活時間で”私”を取り戻す


2児子育て中の40代限界ワーママyaikoです。
読みに来ていただきありがとうございます!

noteを始めて2週間経ちました。
先日、これまでの記事に押していただいた「スキ」の合計数が1000を超えました!!
ありがとうございます。本当に、とてもとても励みになっています。



毎日が、まさに「最低限」の積み重ね。
仕事は正直モチベーションが上がらず、「今度こそ辞める」と心の中で唱えるのが日課(笑)
帰れば家事と育児が待ち構えていて、それをなんとかこなし子ども達を寝かしつけるまで怒涛の時間を過ごす。
仕事にも家事育児にも達成感を感じることがなく、「キラキラワーママ」とは対極の中途半端な自分。
じっくり考えたり自分を丁寧にケアしたりする時間の余裕も心の余裕も、どこにもありません。そして少しでも自分の時間を取り戻したくてついやってしまう「夜更かし」。
本当は早く寝なきゃいけないのに、この時間だけが唯一「自分」に戻れる時間だから、やめられないのです。

ゆるく深く推す

そんな時間も心もギリギリな私の日常を支えてくれているもの。それが「推し」の存在です。
夜更かし時間は、推しの動画やライブBlu-rayを見たり、SNS上の推し情報を検索したりして過ごすことがほとんど。
撮り溜めたドラマを見ることも楽しみのひとつです。

子育て中の今、当然ながら自由に使える時間もお金も限りがあります。
推しのライブは、ひとつのツアー中1回行けたらじゅうぶんの気持ちでいます。
そりゃ本音を言えば何回も行きたいけれど、まず遠征ができない。そのため会場が首都圏に限られます。
そしてライブに行く日は毎日帰りの遅い夫に半休を取ってもらったり、リモートにしてもらったりと仕事を調整してもらわなければいけません。それをとやかく言う夫ではないのがありがたいのですが、さすがに近い日程で連続して調整してもらうのは難しい。
そしてそもそも推しのチケットは1回分とれたらラッキー!な倍率(遠征できたら多少違うのかもしれませんが)なので、1回行けたらもうじゅうぶん!あとはBlu-rayが出るのを待って、夜の1人時間で何度も観て楽しもう…となるのです。

グッズも厳選に厳選を重ねます。お金だけでなく、マンション暮らしで家の収納がほぼ子どものもので埋まっている現状なので、置き場もありません。
CDも何十枚何百枚も積むことはできないので、全形態買うくらいが精一杯。

グッズ全部買って、CDもたくさん積んで売り上げに貢献して、推しがアンバサダーをつとめるハイブランド商品もお揃いで買って、推し活友達とツアーもたくさん参戦して、参戦ついでに聖地巡礼をして…と推し活を全力で楽しんでいる様子をSNS上でお見かけすると、すごいなぁ羨ましいなぁという気持ちになることもあります。
「いいなー」「私も行きたかったなー」って口に出してしまうこともある。

でも推し活で無理して自分がつらくなったら元も子もない。今の生活に合った推し方で、できる範囲で、私は「ゆるく深く」推すことにしています。


推しは「心の酸素ボンベ」

夜中に推しの楽曲やダンス、言動、活動している姿に触れている時間、不思議と「今日もなんとか生きたな」と思えます。
彼らはものすごく努力家なので、仕事や育児でつらいことがあっても、「推しも頑張っているんだから……」と(勝手に)背中を押された気分になります。
通勤時にイヤホンで曲を聴くことで、重い足を職場に向けることができています。
そして彼らの諦めず夢を掴みに行く姿や、多くを語らず行動で見せていく姿に、たくさんの勇気をもらっています。

夜、家族が寝静まった後に、リビングで1人推しのBlu-rayや動画を見る。
その好きなことだけに集中する時間が、昼間の「タイパ命!」「何事も無駄なく要領よく動くぞ!」とギチギチに武装して息苦しくなった自分を、「のんびりマイペースが好き」「時間をかけてゆっくり考えたい」「損得よりも優しくいたい」という元の心地よくいられる自分に少しの間戻してくれ、息をしやすくしてくれます。
私にとって推し活は、ささやかな「心の酸素ボンベ」みたいなものです。


「推し活で世界が変わる」なんて大袈裟なことではないけれど、推しがいるおかげで、中途半端な今の自分も「まあいいか」となんとか受容して前に進めている気がします。
夜更かしは健康のためにも改善しないといけませんが、ゆる推し活の時間は仕事や家庭のバランスに疲れ果てた私の活力。ほどほどに、でも大切にしてゆきたいと思っています。
同じようなワーママの皆さん、ワーママじゃなくても仕事や家のことで推し活に全力投球は無理だよという方、一緒にゆる推し活楽しみましょう。

ちなみに私は今、次に会える機会の申込をして当落結果待ち中です。当選祈願!!!


最後に…
いつも心の支えとなってくれている推しに感謝です。これからもゆるいけれど深く、私にとっての全力で応援します。
先日大きな発表をした彼ら。自分のことのように嬉しく、感慨深く、泣けました。
これからも笑顔で過ごせますように。


◆おまけ
私の推し、わかる人にはわかるでしょうか…?
ヒントは見出し画像イラストの色です。
お仲間いらっしゃったら嬉しいです♡

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