元外資モーガンが教える株の授業 #16|酒田五法――ローソク足で読むトレンド転換の5つのパターン
「相場には売りと買いと、もうひとつ——休むがある。これが酒田五法の真髄だ」
元外資系金融機関アナリストのモーガン先生が、株式投資の本質をわかりやすく解説します。
酒田五法とは
酒田五法は、江戸時代の米相場で活躍した本間宗久(ほんまそうきゅう)が考案したとされるローソク足分析の技法です。山形県酒田市出身の彼の名にちなんで「酒田五法」と呼ばれます。
以下の5つのパターンで構成されています。

具体的にチャートを見ながら勉強しましょう。
【次回】元外資モーガンが教える株の授業 #17|「一目均衡表の読み方と雲の実践活用」公開予定
① 三兵(さんぺい)
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